お知らせ

日本はアンバーリスト国に。入国プロセスに変更なし

先日お知らせした、国別信号システムの導入について、日本は、アンバーリスト国に分類されることになっています。

イングランドに入国する際のプロセスについてはこれまでと変更がありません

以下、渡英、入国のプロセスのおさらいです。

日本から直行便(レッドリスト国への直近10日間の滞在歴がない方)のイギリスへの入国の流れ
※2021年7月13日時点で有効

 

【渡航前にすること】

①英国出発便に搭乗する際に出発3日以内に発行された陰性証明の提出
https://averie.co.uk/news/negative-test/

②旅行検査パッケージの予約
https://www.gov.uk/guidance/how-to-quarantine-when-you-arrive-in-england
What you must do before you travelセクション
Book your travel testing package 参照

旅行検査パッケージプロバイダのリスト↓↓
https://www.gov.uk/guidance/providers-of-day-2-and-day-8-coronavirus-testing-for-international-arrivals

 
③渡航48時間前にPassenger Locator Formをオンラインで提出
(イギリス国内での滞在先や連絡先を申請)

https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

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【イングランド入国後】

10日間の自己隔離

https://averie.co.uk/news/travel-corridor-suspended/

②滞在2日目、8日目に、COVIDの検査 

上記の「旅行検査パッケージ(Travel testing package)」の予約通りに検査を行います。

隔離の早期終了(イングランド)
Test to Release制度を利用し、陰性だった場合は、隔離期間を5日間にすることができます。
https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-test-to-release-for-international-travel

英国内、5月17日から新ルールとなり、ロックダウンがさらに緩和されます。
イングランドは、7月19日からロックダウン緩和ステップ4となり、ほぼ全解除となります。

学校は対面式授業が始まっています。
ホームステイ学生寮の手配空港送迎手配現地サポートも行っています。
カウンセリングは全て無料です。お気軽にお問い合わせください。

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上記は、イングランドのルールです。
ウェールズ、スコットランド、北アイルランドは独自のルールを設けていますので、

各政府のページで確認をしましょう。

スコットランド https://www.gov.scot/publications/coronavirus-covid-19-public-health-checks-at-borders/pages/self-isolation/
ウェールズ https://gov.wales/how-self-isolate-when-you-travel-wales-coronavirus-covid-19
北アイルランド https://www.nidirect.gov.uk/articles/coronavirus-covid-19-international-travel-advice

おすすめの学校

  1. British Study Centres
  2. Oxford International -London Greenwich
  3. St Giles International – Brighton
  4. CELT – Centre for English Language Teaching – Cardiff
  5. Oxford International – Oxford
  6. St Giles International – Eastbourne
  7. St Giles International – London Central
  8. Rose of York
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