シェアハウス

※写真はイメージです



シェアハウス

こちらは、管理会社が運営するシェアハウスに学生同士で住む滞在法です。

一般的なハウスシェアと住み方は似ており、自分専用の部屋があり、キッチン、バスルーム、リビングルーム、ガーデンなどを他の人と共有します。

シェアハウスでは、プライベートで自立した生活が持て、長期から短期滞在までフレキシブルな期間で滞在できるのが魅力です。

各ハウスは、5名から7名くらいが住む家となります。

各ハウスには、共同で使えるラウンジスペースかダイニングルーム、バスルームは1室か2室、洗濯ができる設備があります。また、キッチンはすぐに自炊が始められるようにしっかりと設備が整っています。

部屋は、シングルルーム、プライベートバスルーム(En-suite)つきのシェア(ツイン)ルームのアレンジが可能です。

Averieでご紹介の学生寮は、British Councilにも認定され、語学学校なども使用しているイギリス現地ホームステイ手配会社からの紹介となります。

管理会社を通さず、個人契約をするシェアハウス、フラットシェアについては、弊社から直接ご紹介はしておりませんので、ご了承ください。


食事プラン

学生寮の食事のプランは、ほぼ全ての場所で自炊式、になります。スーパーマーケットなどで、自分の食材、調味料などを購入して、自炊をします。

キッチンの設備はお皿や鍋なども含め整っていますので、特に自分で持ってくる必要はありませんが、ご自身で使いたいものはお持ちください。


場所

ロンドンは、中心部がゾーン1、その周りが2、さらにその周りが3、という形にゾーン分けされています。
※例えばヒースロー空港はゾーン6です。

ご紹介のシェアハウスは、ゾーン2ロンドン南東部、交通の便が良い場所にあります。

どこのハウスからもロンドン中心部までは、大体30分くらいで到着できますが、学校の場所により交通の便が悪いこともあるかもしれません。カウンセラーにご相談ください。


シェアハウスの一例と費用

  • 手配料金:100 GBP
  • 全て18歳以上の料金です
  • 最低滞在期間は2週間です。それ以下の場合は別途ご相談頂けますが、受付てもらえない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。
  • 料金には、全ての費用(住民税、ガス、電気、水道、下水、インターネット、テレビのライセンス)が含まれます。
  • 部屋のデポジットや鍵作成のためのデポジットはありませんが、鍵をなくした場合は、新しい鍵の作成費用が発生します。
  • ハウス管理会社スタッフの呼び出し(鍵の紛失、鍵がなくて家に入れない場合も含む)には、呼び出し費用が発生します。週末と祝日の場合は、この呼び出し費用が割高になります。

シェアハウス1

こちらはビクトリアン様式のハウスで、7室と2つのバスルーム、庭付きです。
共有のラウンジはTVつき。インターネット、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫・冷凍庫、設備の整ったキッチンも使えます。ベッドリネンは毎週交換、週一回の掃除サービスも含まれています。もしツインルームを申し込んだ場合は、同性の滞在者と同室という形になります。

部屋タイプ費用
シングルルーム250 GBP~

シェアハウス2

広々としたハウスは、ベッドルームが5部屋あります。共有のラウンジ兼ダイニングエリアは、TVつき。インターネット、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫・冷凍庫、設備の整ったキッチンも使えます。ベッドリネンは毎週交換、週一回の掃除サービスも含まれています。バスルームは、2室でシャワーつき。一つのバスルームは、バスタブつきです。通常6名から10名の滞在者が見込まれます。

部屋タイプ費用
シングルルーム250 GBP~

手配の流れ

①まず通常の申込みに必要な情報、滞在ご希望の日程、週の最高ご予算、通学先の学校の場所を伺います。その情報を元に、空き室がありそうか、手配会社に問い合わせいたします。

②ご希望の日程、ご予算に見合った場所の空きが確認されましたら、オファーが出ます。この時点で、どのシェアハウスになるか、はわかりませんので、ご了承ください。

③その後お客様がお手続きを希望しましたら、お支払いの手続きなどに進みます。

④滞在開始の2週間前にどのシェアハウスになるか、の連絡が来ます。シェアハウスの詳細情報をお届けとなります。

  • 利用規約はエージェント規定に従います。(お申し込みの方にキャンセル規定などご案内いたします)

学生寮:よくある質問

Q. 友達を泊めることはできますか?

A. 空き室がある限り可能ですが、追加の料金が発生します。事前にお知らせください。

Q.洗濯はできますか?

A. はい。ハウス内に洗濯機がありますのでそれを利用できます。

手洗い洗濯について

イギリスの家は水はけが悪く、洗濯機の脱水機能を使って機械で水切りをしたもの以外のものを、部屋内に干したりするのはどんなに小さなアイテムでも許可されないことがほとんどです。一般的に家庭で手洗いをする事が少なく、洗濯機を使用する以外はドライクリーニングに出したりします。下着類などを毎日手洗いし、お部屋やお風呂場に干しておくということができません。生徒専用のバスルームの中で自分で手洗いしたものをバスタブの上に干し、水気が床などに落ちることはないという状況でも、許可されないことがほとんどです。この点ご留意ください。

Q.門限はありますか?

A.シェアハウスは門限がなく、自由な時間に出入りをすることが許可されていますが、夜11時以降は静かにする時間と決まっています。この時間の後は他の滞在者、家の近隣の住人などに迷惑をかけないよう十分に気を付けてください。

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