イギリス留学ブログ

※更新【最新版】新型コロナウィルス(COVID-19)関連情報まとめ

イギリスの新型コロナウィルスに関連するイギリスの状況、イギリス政府の対応などについてのまとめです。

随時更新していきます。

2020/10/13 *3段階警報レベルについて更新しました。

●各地域の3段階警報レベルについて

以下、在英国大使館からの連絡の抜粋です。
最新の各地域の警報レベルに関するお知らせと説明です。

1.10月12日,ジョンソン首相は,イングランドの各地域に3段階(Medium, High, Very High)からなる「ローカルCOVID警報レベル」を導入することで,各地域のルールをさらに簡素化・標準化すると発表しました。各レベルについての概要は次のとおりです。発表の詳細は,次のリンク先である英国政府ホームページをご覧ください。
https://www.gov.uk/government/news/prime-minister-announces-new-local-covid-alert-levels

(1)ローカルCOVID警戒レベル【Medium】
 イングランドのほとんどの地域をカバーするMediumレベルは,現行の政府措置を反映したものであり,「6人ルール」や午後10時のホスピタリティ業の営業終了が含まれる。(詳細は次のリンク先をご参照ください。
https://www.gov.uk/guidance/local-covid-alert-level-medium


・全ての事業者や会場は,ナイトクラブのような法律で閉鎖されたままのものを除き,COVIDの規制に従った方法で運営可能。
・敷地内で飲食物を販売する特定の事業者は,午後10時から午前5時までの間は閉店することが義務付け。
・敷地外で消費するための食品を販売する事業者や会場は,配達サービス,ドライブスルー等である限り,午後10時以降も営業可能。
・学校,大学,礼拝所は引き続き営業。
・冠婚葬祭は参列者数に制限を設けて開催可能。
・「6人ルール」が守られていれば,屋内でのスポーツや運動は継続して開催可能。
・7人以上での会合は屋内でも屋外でも禁止。

(2)ローカルCOVID警戒レベル【High】
 感染レベルの高い地域向けであり,Mediumの措置に加えて,次の措置が適用される。(詳細は次のリンク先をご参照ください。
https://www.gov.uk/guidance/local-covid-alert-level-high


・家庭でも公共の場でも,屋内では同じ世帯やサポート・バブル以外の人との接触禁止。
・可能な限り移動の回数を減らすこととする。どうしても移動が必要な場合は,可能な限り徒歩や自転車で移動するか,公共交通機関の混雑する時間帯やルートを避けて計画を立てる。

(3)ローカルCOVID警戒レベル【Very High】
 すべてのデータと地域の評価に基づいて、感染率が最大の懸念を引き起こしている地域に適用。政府はこのレベルのすべての地域に適用される「ベースライン」を設定し,地方自治体との協議により,追加対策が決定される。「ベースライン」とは,Highの措置に加えて,以下の追加措置が行われていることを意味する。(詳細は次のリンクをご参照ください。
https://www.gov.uk/guidance/local-covid-alert-level-very-high


・パブやバーは閉鎖。レストランのような場所のみ営業可能。これは,ランチタイムやディナーのように実質的な食事を提供することを意味し,そのような食事の一部としてであればアルコールの提供も可能。
・結婚披露宴は不可。
・家庭でも公共の場でも,屋内外を問わず,家庭やサポート・バブル以外の人との接触禁止。
・仕事,教育,青少年サービスへのアクセス,介護の責任を果たすため,または経由する場合を除き,自分がいるVery High地域の外に移動したり,Very High地域に入ったりすることを避ける。
・Very High地域に居住している場合は,英国の他の地域での宿泊を避け,他の地域に居住している場合は,Very High地域での宿泊を避けなければならない。

2.また,英国政府は「ローカルCOVID警報レベル」について知っておくべきこととして,次のリンク先を紹介しておりますので,ご参照ください。
https://www.gov.uk/guidance/local-covid-alert-levels-what-you-need-to-know

3.イングランドのどの地域に「ローカルCOVID警報レベル」が出されているかにつきましては,次のリンク先にて確認することができます。
https://www.gov.uk/guidance/full-list-of-local-covid-alert-levels-by-area

新型コロナウィルスに関する情報まとめ


●日本のスタンス
日本の外務省が出している感染症レベルで、英国はレベル3が続いています。
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
外務省海外安全ページホームページ:www.anzen.mofa.go.jp

●イギリスに渡航できますか?日本から渡英されている方はいますか?
できます。
日本政府としては渡航中止勧告が出ていますので、渡航は「自己責任」となりますが、学校へ行く、ビジネスなどの理由で渡英をしている方はいらっしゃいます。

●イギリスへのフライト
JALとANAが東京⇔ロンドン間のフライトを運航しています。
減便となっているので、運航状況を確認しましょう。

イギリス入国時の注意
入国時にイギリス国内での滞在先住所など、情報提出が必要となっています。
下記のページから事前にオンラインで情報を提出します。
イギリス政府公式HP:www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk

●イギリス入国時に自己隔離の必要はありますか?
イングランド入国時に自己隔離対象から免除されている国のリスト、「Travel Corridorリスト」があります。
日本は現時点でこの免除国リストに載っていますので、入国後自己隔離をする必要はありません。
Travel Corridorについて:Averieのブログ
Travel Corridor国のリスト:英国政府HP

●乗継便の入国でも大丈夫ですか?
上記のTravel Corridorの国のリストは常に変化しています。
乗継便を利用し、トランジットをした国も、自己隔離対象の国としてカウントされます。
自己隔離のリスクを増やさないためにも、日本からの直行便を強くお勧めしています。

●イギリス国内の新型コロナウィルス対策ルール
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド各地で異なるルール、また、地域により異なるルールがありますので、注意しましょう。
イングランドでは現在、6人ルールが施行されています。

6人ルールについて:Averieのブログ

新型コロナウィルスの症状が出た場合の対処法
以下全ての場合で、自己隔離が必要となります。

・新型コロナウィルスの症状が出たら
・検査で陽性となった
・陽性者の濃厚接触者となった

自己隔離の期間、方法、いつ自己隔離を止めて良いか:Averieのブログ

学校には行けますか?
はい。
現在対面式授業を提供している学校はあります。
ソーシャルディスタンスのルールや、マスク着用ルールなど、学校のルールに従いましょう。

Averieでは、語学留学の相談、お申し込みは無料です。
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住まいはありますか?
はい。
ホームステイ学生寮のご紹介が可能です。
弊社を通じてご予約の方には、オリジナルの新型コロナウィルス(COVID-19)対策の資料をお渡ししています。

●現地サポート、空港送迎などは行っていますか?
はい。
現在現地サポートは、メールや電話、LINEなどを通じてのみお取り扱いとなっています。
空港送迎は、英語のドライバーによるものをご提供中です。
弊社のドライバーは、直接手配ですので、到着時、LINEや電話を使い、日本語でのサポートがつきます。

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