イギリス留学ブログ

Test to Release 入国後の自己隔離を早めに終えられる制度

日本からイギリスへの入国

イギリスは現在、国別の信号システム(グリーン、アンバー、レッド)を利用しており、それぞれの色で入国後の隔離のルールが変わります。

現時点で、日本はアンバーリストの国とされていますので、日本からイングランドに入国をする場合、到着後2日目と8日目のテストを受け、10日間の自己隔離をする必要があります。

日本からイングランドに入国する場合のプロセスまとめ


Test to Release制度

Test to Release制度を利用することで、入国後5日目にCOVID-19の検査を有料で受けることができます。

この検査結果が陰性の場合(および2日目の検査結果が陰性または不確定の場合)、自己隔離を終了することができます。

Test to Releaseの申し込み方

①イングランド入国前にオンラインで検査を購入・予約
 Test to Releaseの検査プロバイダ一覧

②予約した検査の詳細を、パッセンジャーロケーターフォーム(Passenger Locator Form)に記入

Test to Releaseを利用した場合の自己隔離ルール

試験を受けることができるのは、イングランド到着後5日目以降です。

イングランドに到着した日が0日目と数えられます。

例)
月曜日にイングランドに到着した場合。火曜日が自己隔離開始の日になります。
Test to Releaseの検査を受けることができるのは、一番早くて到着後 5 日目の土曜日です。
検査の結果を待つ間は、自己隔離を継続する必要があります。

結果が陰性の場合
5日目の検査結果が陰性の場合(および2日目の検査結果が陰性または不確定の場合)は、結果を受け取り次第、検疫を終了することができます。

結果が陽性の場合
自己隔離の早期終了はできません。ただちに自己隔離を開始します。


Test to Releaseを利用する時の注意点

●イギリスに丸5日間滞在するまでは、Test to Releaseテストを受けることはできません。

●5日目に検査を受けた場合、次の日以降まで結果が出ない可能性が高いため、5日目ぴったりで隔離を終えるスケジュールを作らないようご注意ください。

●この制度は任意であり、イングランドで検疫を受ける方にのみ適用されます。
(ウェールズ、スコットランド、北アイルランドにはこの制度はありません)

●この制度に参加しない場合は、10日間の隔離が必要です。

●イングランドに到着する前の10日間に、レッドリストに掲載されている国や地域に滞在したり、それらの国や地域を経由したことがある場合は、この制度に参加することはできません。

イギリス留学のこと、なんでもお気軽にご相談ください。
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