イギリス留学ブログ

【イギリス全土】12月のストライキ情報

電車、バス、郵便局、看護師、空港職員、移民局職員・・
12月のイギリスはストライキが大量に予定されています。

最近の物価高騰に伴い、給料を含む勤務条件の向上の交渉を目的としたストライキです。

交渉がうまくいき、急にストライキがとりやめになったりする可能性もありますが、こちらでは、今の時点でわかっているストライキ情報をまとめてご案内します。

①電車

鉄道労働組合RMTは、以下の日にストライキを行うことを発表しています

12月13日ー14日
12月16日ー17日
12月24日18時からー27日
1月3日ー4日
1月6日ー7日

ロンドン市内の地下鉄は、この影響を受けず、通常運行する予定ですが、上記の日付、District、Bakerloo、Overground、Elizabethラインには、乱れが生じる予測が出ています。

また、12月25日は、ロンドンの地下鉄/バスは例年通り動きません。
クリスマス・年末年始の予定については、こちらのリンクをご確認ください。
https://tfl.gov.uk/status-updates/major-works-and-events/christmas-and-new-year-travel

②バス運転手

ロンドン南部と西部のバス運転手は、12月9日、10日、16日、17日にストライキを行います。

③ヒースロー空港職員

ヒースロー空港の地上係員は、12月16日から72時間ストライキに入ると発表しました。

エア・カナダ、アメリカン航空、ルフトハンザ、スイス航空、エア・ポルトガル、オーストリア航空、カンタス航空、エジプト航空、エア・リンガス、フィンランド航空が影響を受ける予定です。

③空港移民局職員

クリスマスから新年にかけて、8日間のストライキの予定を発表しました。

バーミンガム、カーディフ、ガトウィック、グラスゴー、ヒースロー、マンチェスターの空港と、New Havenの港が影響を受けることが予測されています。

イギリス入国の際にパスポートをチェックする職員も含まれますので、一連の入国手続きに通常より時間が長くかかることが予測できます。

④救急車隊員

救急隊員、管制室スタッフ、サポートワーカーなど1万人の救急隊員が、12月21日と28日にイングランドとウェールズの大部分でストライキを実施するとされています。

⑤看護師

イングランド、ウェールズ、北アイルランドの看護師が12月15日と20日にストライキを実施する予定です。

⑥郵便局職員

郵便局職員は12月9日、11日、14日、15日、23日、24日にストライキを計画しています。

配達に影響があり、クリスマスに向けての最終配達日は、セカンドクラスが12月12日ファーストクラスが12月16日になります。

⑦教師

スコットランドでは11月24日に教師がストライキを行い、12月、1月、2月にもストライキが行われる予定です。

⑧運転免許試験官

運転免許試験場では、12月13日から1月16日までストライキが実施されると発表されています。

まとめ

冒頭でも述べたように、今後交渉次第で状況は変わっていく可能性もあります。

特に、電車、バス、空港関連は、イギリスに渡航、もしくはイギリス国内で移動をされる際に大きな影響が出る可能性が高いので、ご注意ください。

もし、渡航や移動の予定が日程と重なっている方は、バックアッププランなども考えておく方が良さそうです。

この記事は以下のBBCの記事を参考にしています。
https://www.bbc.co.uk/news/business-62134314

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