イギリス留学ブログ

イギリスでの公共マナー、鼻はすすらないでね!

イギリスでは、鼻をかむのは、失礼に当たりません

電車の中、授業中など、他者がいる場所で「Excuse me」と言って、ティッシュを出し、鼻をかむのは全然OKです。

逆に、「失礼・汚い」と思われるのは、「鼻をすすること」。

鼻水は「汚いもの」なので、それを鼻にためてずっと残しているような感覚ととられます。

鼻水があるのなら、すっきりと外に出して捨てちゃおう、というのがイギリスでのマナー。

花粉症の季節、家の中と外で寒暖差があり鼻炎になりがち、みたいな時期、すんすん、と鼻をすすり続けていると、いや~な目で見られるかもしれませんので、気を付けましょうね。



ちなみに、日本のポケットティッシュのサイズ感は日本人が鼻をさくっとかむのに非常に便利だな、と思っています。

一般的なイギリスのポケットティッシュは、日本とサイズが全然違います。

中は、食事のときに使う紙ナプキンに近く、割と固めの、よく言えばしっかりしたティッシュとなります。

長方形のパッケージに6つ折のようになって入っており、開くと、やはり食事用のナプキンのような大きさになります。

もちろん、このサイズが逆に便利なときもありますが、ちょっと気軽に鼻をかんで、すぐに捨てたい、という時には、大きすぎるのが難点です。

イギリスでは、このサイズのティッシュで鼻をかんで、そのティッシュをまたポケットに戻し、次にくしゃみをしたらまたそのティッシュの違う部分(まだ綺麗な部分!?)を使う、という光景を目にします。

ちょっとやっぱり、一回鼻をかんだら、もうそれは捨てたいですよね。

小さめにできている日本のポケットティッシュのサイズって、重宝するな、と思います。

鼻はすすらず、ティッシュですぐかむのがイギリスでのマナーです。

日本から来るときにスーツケースのあいているところに、ポケットティッシュをいっぱいつめてくるのがお勧めです!

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