イギリス留学ブログ
9.302025
キャンセルしたらいくら戻る?イギリスワーホリビザ返金ルール解説

YMS(ワーキングホリデー)ビザを申請したいけれど、「渡英自体をキャンセルするかもしれない」「滞在期間を短くする可能性がある」など、予定がまだはっきりしないこともありますよね。
そんな場合、「申請手数料やIHS(移民医療付加料)は高額!どのタイミングなら返金が期待できる?」と気になる方もいるかもしれません。
今回は項目ごとに返金される条件と注意点についてお伝えします。
この記事は、GOV.UKの公式情報に基づいています。(https://www.gov.uk/cancel-visa/get-refund)
目次
ビザ申請の流れ
| 1)ビザの取得準備&オンラインビザ申請(申請料金、及びIHSの支払い) |
| 2)ビザ申請センターの予約 &必要書類アップロード |
| 3)ビザセンターへ訪問(書類の提出*、生体認証:指紋と写真の登録) |
| 4)ビザ(入国査証)取得→Eビザ登録 |
| 5)イギリスへ入国 |
返金について
ビザ申請を取り消した場合、以下の料金について返金を受けられる可能性があります。
- 申請手数料 (Applicatioin fee)
- 移民医療付加料(Immigration Health Surcharge)
- 優先サービス料金(Priority service fee)*このサービスを利用した場合
返金の有無は、申請を取り消すタイミングによって異なります。
申請手数料
返金額は、どのように身元確認をするよう案内されたかや、申請を取り消したタイミングによって異なります。申請手数料の返金を受けるために、特別な手続きは必要ありません。支払いに使用した口座またはカードに自動的に返金されます。
生体認証(バイオメトリック)提出のため、予約に出向くよう指示された場合
- 指紋や写真をまだ提出していない場合、手数料は返金されます。
- 指紋や写真をすでに提出している場合、通常は返金されません。
💡手続きが上記の「ビザ申請の流れ」のステップ3に進む前であれば、取り消しによって返金が可能です。
スマートフォンアプリを使用した場合
以下の場合は返金されます。
- アプリ内で「確認してアップロード」をまだ選択していない場合(必要書類をアップロードする、またはアップロードする書類がないことを確認する、いずれの場合も含む)
- 必要書類をアップロードする期限日より前に申請を取り下げた場合
移民医療付加料 Immigration Health Surcharge
申請に対して決定が下される前(ビザ取得完了前)に申請を取り消した場合、移民医療付加料は全額返金されます。返金を受けるために特別な手続きは不要です。支払いに使用した口座またはカードに自動的に返金されます。
優先サービス料金
優先サービス料金を支払っていて、かつ返金の対象となる場合は、返金を申請することができます。返金は自動的には行われませんので、ご自身で申請する必要があります。
返金を受け取る期間
返金対象の場合、申請を取り消してから28日以内に返金されます。
銀行口座が変更になった場合
銀行口座が変更になった場合は、UKVIに連絡してください。UKVIから依頼があった場合を除き、新しい銀行口座や口座情報を送信しないでください。依頼が正当かどうかを確認するために、UKVIに問い合わせることができます。銀行口座が変更になった場合、返金の処理に通常より時間がかかることがあります。
銀行に支払いの取消を依頼した場合
銀行にUKVIへの支払いを取り消すよう依頼した場合、返金の受け取りに通常より時間がかかることがあります。銀行がUKVIへの支払いを取消した場合は、返金を受け取ることはできません。
よくある質問
滞在期間を短くした場合、返金はありますか? →返金不可。
ビザの取得ができたとお知らせがきた後にキャンセルをした場合、返金はありますか? →返金不可。
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