イギリスビザ情報

イギリスのビザについて知りましょう

日本国籍者がイギリスに滞在する場合、必ず考えておかないといけないのがビザ。

期間に関わらず、イギリス に留学する方、また、留学期間中にビザを延長したい方は、一定のルールに従ってビザ(滞在許可)申請手続きについて知っておく必要があります。

こちらでは、各種のビザのルールや、手続きの仕方をご紹介します。




1.短期学生ビザ:Short-term Study Visa

  • 18歳以上で、留学期間が6ヶ月未満までのビザ
  • 就労は許可されていない
  • イギリス国内での申請、延長はできない
  • 英語力の証明は不要


日本国籍者は、このビザの取得方法が2種類あり、方法を選ぶことができます。


① イギリス入国時にビザを取得する

このビザは、イギリスに入国する時に空港で取得が可能です。

イギリス入国前に、日本で(もしくは現在の居住国で)ビザ申請をしてくる必要がないのが利点です。

イギリスに入国をする審査の際に、「短期学生ビザ」として入国を希望している、という事を示し、その場で審査をしてもらう必要があります。

この方法はビザ申請費用がかからないので、最もポピュラーな方法です。

※注意点:事前に書類の準備などが足りなかったり、入国審査で不備がある、とみなされる要因があった場合、入国審査が長引いたり、最悪の場合は強制帰国になることもあります。
きちんとした書類の用意が必要です。


②事前にビザを取得してから入国する

短期学生ビザ(Short-term Study Visa)を、日本で(もしくは現在の居住国で)事前に申請し、取得してから渡航をする方法です。

その場合、オンライン申請を提出、日本のイギリスビザ申請センターへ出向く、必要書類の準備、と方法①に比べると面倒が増えますが、ビザを取得することにより、「あらかじめ審査され、滞在を許可された状態」で入国をすることができます。

よって、方法①で渡航する方と違い、イギリス入国時に、「すでにイギリスの滞在許可を得ている人」としてよりイギリス入国の確実性がかなり高くなります。

※注意点:事前のビザ申請には、申請費用がかかります。
また、申請のための書類の準備など、時間に余裕がある方にお勧めです。


③ パスポートを使った顔認証の自動入国ゲートについて

現在日本国籍のパスポート保持者は、パスポートを使った顔認証の自動ゲートを使って入国をすることが可能です。

この場合、パスポート上に入国をしたというスタンプがつきません。

スタンプがついていない状態(観光ビザの状態)で、最大30日間までは勉強をしても良いことになっています。

そのため、学校に通う期間がこの日数内である場合は、自動ゲートでの入国、つまり入国スタンプがついていない状態のパスポートの提示でも勉強をすることが可能です。

しかし、その状態での入学を許可するかは学校側の判断となりますので、事前に必ず確認をしましょう。

また、30日間以上の勉強をする方は、短期学生ビザが必ず必要になります。

その場合顔認証ゲートを使って入国をすると「適したビザがもらえていない」状態になります。

30日間以上勉強をする人は、必ず、有人の入国審査ゲートを利用し、審査官にスタンプを押してもらいましょう。

空港によっては、日本国籍者は自動的に顔認証ゲートに誘導されてしまうことがあるようなので、短期学生ビザが必要な方は十分に気を付けてください。


短期学生ビザ(6か月未満)申請に必要な書類

学校からの入学許可証 (コース期間が6ヶ月を越えないこと)

滞在費用証明/英文財政証明書(本人名義の物)
  ※ロンドン市内及び、近郊の滞在は1265ポンドx滞在月数
 ロンドン以外のエリアに滞在の方は 1015ポンドx滞在月数の資金証明が必要

帰国用航空券
※オープンチケットを購入の方は、帰国日を入国の6ヶ月以内に設定する様にご注意下さい。 

※上記は、基本的に必要とされている書類です。提出すべき書類は個々のケースによって変わります。ビザを事前に取得する場合は、これ以外の書類も必要となることがあります。


短期学生ビザ(6か月未満)その他の情報

  • 英語力の証明はビザルール上は必要ではありませんが、コース、学校によっては学校から提出要請がある場合があります。
  • 入国のときにビザをもらうと、スタンプを押される形になります。ステッカーを貼り付けるタイプではないため、「ビザなし」で入国ができる、と思う方もいらっしゃいますが、パスポートに押されているスタンプがビザそのものとなります。
  • 学校に通うために入国する人で、勉強の合計の期間が30日を越える場合は、必ず短期学生ビザで入国する必要があります。観光ビザで入国した場合は、最大30日までしか勉強ができないため、学校によっては入学を受け付けない場合もあります。間違って観光ビザで入国してしまうと、ビザの取り直しが必要になりますのでご注意下さい。
  • 短期学生ビザ保持者も出席率が必要となりますので、学校を休む際は必ず学校に連絡をいれたりしましょう。また、旅行などでイギリスを出て再入国する際に、学生として再入国をする証明ををもっておかないと、再入国ができない場合もありますので、注意が必要です。

Averieの現地サポートにご加入頂いた方には、安心して最後まで留学を終えられるように、滞在中に起きるビザの悩みや再入国に関する個別アドバイスを行っております。


2.短期学生ビザ(11か月):Short-term Study Visa 11 months

  • 18歳以上で、語学学校で6ヶ月から最大11ヶ月まで勉強する生徒を対象としたビザ
  • 語学学校以外のコース、語学プラスアルファコースに通う人は取得できない
  • 就労は許可されていない
  • イギリス国内での申請、延長はできない
  • 英語力の証明は不要

日本国籍者は、必ず事前に日本、もしくは居住国からビザを取得する必要があります。
このビザは、日本で(もしくは現在の居住国で)事前に申請し、取得してから渡航をする必要があります。
イギリスの空港での入国審査で取得ができません。ご注意下さい。


短期学生ビザ(11か月)申請に必要な書類

  • 申請用紙、オンラインでの入力
  • パスポート&過去のパスポート
  • 学校からの入学許可証 (コース期間が6ヶ月以上11ヶ月未満であること)
  • 滞在費用証明 (本人名義の物)
    コースの期間中、仕事をしなくても生活ができる、という資金の証明が必要。
    ※ロンドン市内及び、近郊の滞在は1,265ポンドx滞在月数
    ロンドン以外のエリアに滞在の方は 1,015ポンドx滞在月数
    の資金証明が必要

費用証明に有効な書類:英文取引明細書、銀行通帳(英文への翻訳必須)

※上記は、基本的に必要とされている書類です。ビザを事前に取得する場合は、これ以外の書類も必要となりますが、提出すべき書類は個々のケースによって変わります。


11か月の短期学生ビザその他の情報

・コースタイプについて

このビザは、コース期間中100%英語を勉強する方にのみ適用されます。
※英語プラスのコース(例:英語+アート等)のコースには適用されませんのでご注意下さい。

・英語コースのレベルについて

このビザを取得する方は、英語レベルに関係なく申請が可能です。

・期間中のコース変更・学校変更について

英語を100%学ぶコースで、イギリス政府の指定する規定に満たしている学校であれば、期間中コース・及び学校の変更が可能です。
英語コース以外への変更はできません。
また、ビザの取得ができなかった場合を除いて学費の返金は行われません。

このビザの保持者も出席率が必要となります
語学力をあげて、次にTier4学生ビザの申請を見込んでいる方などは特に、出席率に気をつけましょう。


3.Immigration Health Surcharge(IHS) について

イギリスに6ヶ月以上滞在する日本国籍者は、「Immigration Health Surcharge」として、ビザ申請時に、イギリスの医療制度であるNHSへの料金を支払うよう義務付けられています。

この料金は救急車を含む、イギリスの無料医療による、診察・治療を受ける費用となります。

11か月の短期学生ビザ
・Tier4学生ビザ
ワーキングホリデービザ(Tier5 YMS)
18歳未満のビザ申請者

の、現在のIHS費用は、£470/1年です。

医療をカバーする海外保険に個人的に加入してからご渡航される場合でも、この支払は必須となります。
こちらの支払い証明番号がないとビザ申請はできません。


4.Tier4 学生ビザ

  • 18歳以上で、6ヶ月以上の勉強で滞在する方のビザ
  • 6ヶ月以下の勉強でも、希望者は取得可能。必須ではない
  • 就労は条件により許可されている
  • イギリス国内での延長が可能な場合もある
  • 英語力の証明は必須

英国に6 ヶ月以上留学を予定している場合は、渡航する前に日本、もしくは居住国からTier4ビザを取得する必要があります。

滞在期間が6 ヶ月以下の人たちで、イギリス国内での延長を希望している人などは、このビザのタイプを選ぶことができますが、必須ではありません。

Tier4ビザでの滞在期間は、コースの種類、コースの期間により異なります。

語学学校にて、6か月以上、11か月までの勉強をする方は、11か月までの短期学生ビザ(Short-term Study Visa)を取得しましょう。


Tier4 学生ビザを申請する

このビザは、ポイントベースシステム(PBS)、というポイントスコアシステムに従っているビザタイプになります。 

Tier4 取得に必要なポイント

Tier4のビザを取得するには、合計で40点に到達している証明が必要となります。

必要ポイント合計 40点(内訳:30点+10点)
30ポイント - 学校(CAS)

イギリス政府が認める海外からの生徒を受け入れてができるスポンサーライセンスを取得済みの教育法人で、週15時間以上のフルタイムコースで勉強する予定である証明、そして、政府が定める英語力を満たしている、という証明が必要になります。

学校は、ビザ取得の上では、貴方の「スポンサー」ということになり、生徒を受け入れる責任を持つことになります。

学校が審査をし、Tier4ビザ申請者としての受け入れが決まると、CAS(Confirmation of Acceptance for Studies)と呼ばれる書類が学校から発行されます。

このCASがない限りはTier4を申請することはできません。

CASは番号システムになり、学校とビザの審査官が同じ情報を共有できる特別システムで、偽装ができないようにされています。
10ポイント - 資金力

留学費用、滞在費を十分にカバーできる資金力を持ち合わせているか、を証明します。
ビザの申請をする時点で学費は全て支払いを終えていることが理想的です。
学費の残額があった場合は、資金証明の中に学費も加える必要が出てきます。

学費以外でどれだけの資金の証明が必要か、は、学校のコース期間と、学校の場所により変わります。下の表をご覧ください。

資金証明には、明細が見ることができるものが必要となります。

残高証明は使用できませんので、ご注意下さい。

資金証明の最終の日付が、ビザ申請日からさかのぼって1ヶ月以内であることが条件です。
最終の日付からさかのぼって28日間、必要資金額をキープしている(下回らない)こと、を証明する必要があります。

費用証明に有効な書類:英文取引明細書、銀行通帳

ご両親どちらかの名義の物を使用する場合:戸籍、出生証明書など親子関係を証明するもの


※日本語の書類は、翻訳会社による英文への翻訳、及び翻訳証明書の提出が必須です。
滞在期間滞在場所資金額
9か月未満ロンドン市内£1265/滞在月数
9か月以上ロンドン市外£1015 /滞在月数
9か月未満ロンドン市内£11385
9か月以上ロンドン市外£9135
資金力の証明は、事前に提出するように学校から求められる場合があります。
コース期間の数え方は繰り上げ方式になります。
例)コース期間が、7ヶ月と2週間の場合 = 資金証明は8ヶ月分提出

英語力の証明について

ビザを取るのに必要な英語力は、勉強する予定のコースのレベルにより変わります。

● 大学学位以下のレベル(NQF6)のコース 
→ レベルB1 (IELTSスコア4.0相当

●大学学位レベル(NQF6)、もしくはそれ以上のコース 
→ レベルB2 (IELTSスコア5.5相当)

レベルB1,レベルB2というのは、CEFRレベル(Common European Framework of Reference for Languages)というシステムの表記です。
このレベル表記で、実際に英語テスト検定のどれに等しいか、が決まっています。

学校に入るために必要な英語力と、ビザを申請するのに必要な英語力は異なる場合があります

特に、学位以上のレベルの勉強の場合は、政府がB2レベルを要求していたとしても、学校がそれ以上を入学必要条件と決める場合がありますのでご注意下さい。

また、例えば、IELTSのスコア、4.0が必要だった場合、全てのセクション(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)で、全て4.0以上をマークする必要があります。

総合スコアが、4.0でも、セクションの中に4.0に達していないものがあると、英語力の証明として認められませんのでご注意下さい。


コースのレベルとは?

コースのレベルは、NQF(National Qualifications Framework)というシステムに従っています。
貴方のコースのレベルが何になるか、が不明な場合は、学校が教えてくれます。

英語力の証明の仕方

英語力の証明では、イギリス政府が定める英語検定のスコア(Home Office’s approved secure English language tests 通称SELT)を提出する必要がある方は、政府の認可を受けているテストの種類、及びテストセンターで受けたテストのスコアのみが有効になります。

現在、このSELTとして有効とされているのは、以下の4つのテストです。

・IELTS SELT Consortium
・Trinity College London
・LanguageCert
・ Pearson

Trinity College London のテストはイギリス国内でのみ受験が可能です。
それ以外の3つは、イギリス国外のテストセンターで受けることができます。

日本国内で受けられるテストとテストセンターについては、
こちらをご覧ください。

イギリス政府のこちらのページからも確認可能です。

その他の英語力の証明の仕方

以下の場合、英語力の証明の仕方について特別な措置が適用されます。

・政府が認める英語圏とされる国の国民である場合

・イギリス国内に、アメリカの学位コースの一環として滞在する場合で、滞在期間が6か月未満の場合

・Tier4(Child)のビザでイギリス国内で勉強をしたことがある場合

・進学先が、イギリスの高等教育機関(Higher Education)でTrack Recordのステータスを持っている場合

上記にあてはまる場合は、あなたの進学先の学校(Tier4スポンサー)に、どのように英語力の審査が成されるか確認をしましょう。

イギリスの高等教育機関(Higher Education)でTrack Recordのステータスを持っている進学先の場合は、学校が独自に英語力を審査することができます。
※つまり、上記のSELT以外の英語力の証明を受け付けてくれる場合もあります。

しかし、以下の条件は必ず満たしていなければいけませんので、ご注意ください。

・学位以上の勉強をする人はCFERレベルB2以上の英語力
・学位未満の勉強(ファンデーションコースなど)をする人は、CEFRレベルB1の英語力をSELTにて証明


Tier4ビザその他の情報

Tier4の生徒を受け入れることにより、学校は、出席などをきちんとモニターし、ホリデー中などにイギリス国外に出る生徒に、その学校のきちんとした生徒である、という証明レターなどを発行する義務などが生まれます。

無断の欠席が多かったりする場合は、学校から通達が来ます。学校の通達などに生徒が応じなかった場合、学校は退学処分にすることもあり、その場合自動的にTier4ビザは、無効とされます。

ビザは学校に帯同する形になるので、自己判断で学校を辞めたり、学校を変えたりすることはできません。


Tier4 学生ビザ申請に必要な書類 

(イギリス国外からの申請)
※イギリス国内での延長とはルールが異なります。

オンラインでの申請送信
・IHSの支払い
・パスポート&過去のパスポート
・学校からのCAS
・資金力の証明書
・英語力の証明書
・その他入学審査時に学校に提出したものと同じ書類の提出*
*英語力に加え、学歴や資格の証明書などがこれにあたります。

Differentiation Arrangements(証明書類提出不要のルール)

日本は、Tier4ビザの申請において、Differentiation Arrangements(差をつけた取り決め)該当国とされています。

この場合、上記に記した、英語力や、資金証明などを、ビザ申請の際に提出しなくても良い、とされています。

しかし、入学の際に学校が、ビザ審査官に代わってこのような書類をチェックするのがほとんどであり、ビザ申請をした後にイギリス政府はいつでもこの書類を提出するようにリクエストできる権利を持っていますので、上記の書類を用意しておく必要があります。

また、上記の必要条件を満たしていなくてもいい、という意味ではありませんので、ご注意下さい。


5.その他のタイプのビザ

観光ビザ:Standard Visitor Visa

イギリスの観光ビザは、入国の際に、空港で取得することができます。

観光ビザは、「観光」を目的としている方のためのビザとなりますので、就労、ボランティア、インターンシップなどは全て許可されていません。

勉強をする場合は、最大30日間まで許可されていますが、受け入れが可能かどうかは学校の判断にもよります。

観光ビザの方は、入国のときにビザをもらうと、スタンプを押される形になります。

ステッカーを貼り付けるタイプではないため、「ビザなし」で入国、と思う方もいらっしゃいますが、パスポートに押されているスタンプがビザとなります。


ワーキングホリデービザ:Tier 5 Youth Mobility Scheme

  • 18歳以上30歳以下の日本国籍者が申請可能。
    (渡航時は31歳でもOK)
  • £1890相当の貯金の証明
  • 有効期限は、最大2年。
  • 就労、インターンシップ、ボランティア、勉強、フルタイムで可能。*
  • イギリス国内からの申請、延長は不可能
  • 英語力の証明は不要

*勉強は、語学学校、専門コースなど、パートタイムからフルタイムでフレキシブルに可能。
大学などの長期のコースの場合は、学生ビザに切り替えるように要請がある場合があります。

定員は、毎年1000名。制限枠がすぐに埋まってしまう人気のビザです。

正式名称は、Tier5 Youth Mobility Scheme(ティアファイブ、ユースモビリティースキーム、略称YMS)。イギリスのワーキングホリデービザになります。

ビザの申請をするためには、抽選に当選する必要があります。
毎年、抽選受付は1月。夏に第二回目のチャンスがあります。

12月辺りになると、申請方法の発表がされますので、気をつけておきましょう。


6.イギリスビザ、申請の仕方

全てのビザ申請は、東京と大阪のイギリスビザ申請センターである、VFS Global Japanで行われます。

英国大使館が認可している、申請処理を代行する業者です。

英国大使館では申請の受付は行われていませんのでご注意ください。

①申請の準備をする

ビザに必要な書類をそろえていきます。
留学の場合、入学許可書が軸となります。
資金照明などは、場合によっては事前に有効な書類にするために、準備をしておくことが必要です。

また、日本語の書類を提出する場合は、原則として、翻訳が必要です。
イギリスビザ申請に有効な翻訳証明書を発行してくれる会社を見つけましょう。

Averieの翻訳サービス

②オンラインビザ申請

UK visas and immigrationのウェブサイトよりオンライン でビザ申請をおこないます。 

③申請の予約をとる

オンラインビザ申請後、オンラインで支払を終えると、申請日の予約をとる画面に移る事ができます。

この事前の予約をとらない方は、申請センターに行っても、申請を受付してもらえませんので、必ず予約をとりましょう。

混雑具合は、時期により様々ですので、余裕を持って、予約をすることをお勧めします。予約は、空きがある限り、変更、もしくはキャンセルが可能です。

※申請ができるのは、渡航日の3ヶ月前からです。渡航の3ヶ月より前に申請はできませんのでご注意ください。

【東京】

東京都港区東新橋2-3-14
Edificio Tokyoビルディング4F
【大阪】

大阪府大阪市中央区南船場1-3-5 
リプロ南船場ビル10F

④ビザ申請

予約をとった日に、申請者本人が必ず出頭して、申請をします。必ず本人が出頭する必要があり、代理店、友人又はご家族の代理申請は受け付けられません。

重要:ビザ申請センターで手続きを完了した後に追加で書類を提出することはできません。手続きの際に提出された書類のみが審査対象書類となります。

ビザの審査はセンター内では行われませんので、申請センター職員は、申請書類を受け取る役目となります。

書類提出後は、指紋採取及びデジタル写真の撮影が行われます。

⑤ ビザ申請後

提出後、審査にかかる時間は、ビザタイプなどにより異なります。
審査には、場合により時間を要する場合もありますので、審査時間には余裕をお持ちください。

審査の遅れや不許可の恐れもありますので、審査結果を待たずに航空券の購入や渡英に対する契約の完了等をされないようお気をつけ下さい。

提出された申請の審査が終了しましたら、通知メールが送られます。

パスポートの受け取り方法を窓口での受領と選択した方は、受け取り可能となったらビザ申請センターから通知メールが送られてきます。

受領の際にはレシートとスタンプが押されているパスポートコピーをご持参ください。

郵送サービスを受け取り方法に選択した方は、郵送にて返却がなされます。

郵送追跡サービスは郵便局の追跡サービスをご利用ください。
追跡番号はレシートの上部に記載されています。

ビザが発給されている場合は、ビザ申請センターから出られる前に以下の情報に間違いがないか確認しましょう。

  • 記載されている個人情報
  • 発給されているビザに記載されている渡英目的

発給されたビザの内容に間違いがありましたら、速やかにビザ申請センターのスタッフまで申し出ましょう。

Averieの現地サポートにご加入頂いた方には、安心して最後まで留学を終えられるように、滞在中に起きるビザの悩みや再入国に関する個別アドバイスを行っております。


在日本 UKビザ申請センターHP VFS GLOBAL JAPAN 

英国政府内務省ビザ情報HP UK Visas and Immigration 

英国政府内務省HP; 目的、期間別 「必要なビザのセルフチェック」

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