イギリス留学ブログ
7.172026
ワーホリ・短期留学後にCA(客室乗務員)を目指す方へ|押さえておきたいポイント

今でもCA(客室乗務員)を目指す人は「多いまま」です。昔と少し状況は変わっているようですが、人気であることは間違いなし!倍率が10倍〜100倍近くになることもあると言われています。
ワーホリ後にCAを目指す人はけっこういますが、不安に感じやすいポイントはいくつか共通しています。現実的なところを見ていきましょう!
目次
年齢・タイミングの不安
新卒中心のイメージが強いのでワーホリで1〜2年使うと周りよりスタートが遅れる感覚、また「帰国した年に募集なかったらどうしよう」など、採用は景気に左右されやすいことがあります。
しかし、むしろワーホリ経験は、
- 異文化対応力
- 接客経験(アルバイト含む)
- 自立性
このあたりはCAとかなり相性がいいのではないかと思います!
さらにポジティブにとらえると、外資系エアラインのCAなら新卒である必要はほぼないので狙い目です。
例えば、下記のようなエアライン
- Emirates
- Qatar Airways
- Singapore Airlines
年齢・新卒かどうかより「条件を満たしているか」重視します。
ずばりワーホリとの相性
ワーホリ生活を経験することは外資CAで働きたい人と相性がいいので、次のようなことがプラスになり得ます。
- 海外生活経験 → 強いアピールになる
- 多国籍環境に慣れている → プラス評価
- 英語で働いた経験 → かなり有利
日系との違い(ざっくり)
- 日系 → 新卒文化・ポテンシャル重視
- 外資 → 年齢不問・即戦力重視
CA(客室乗務員)になるための英語力と必要スキルは、日系と外資で少し基準が違います。
英語力の目安
日系エアライン(例:ANA / JAL)
- TOEIC:600〜700点以上が目安(最低ライン)
- 実際に受かる人:700〜800点台が多い
レベル感
- 日常会話+接客英語ができる
- 完璧じゃなくてもOK
👉「伝えられるか」が大事
外資系エアライン(例:Emirates / Qatar Airways)
- TOEICの明確な基準がないことが多い
- 代わりに英語面接で判断される
レベル感
👉 これがかなり重要
- 面接が全部英語
- 自然に会話できる
- とっさの質問にも対応できる
目安としては
→ TOEIC 750〜850以上の実力感
必須な英語力スキル
接客・ホスピタリティスキル
体調不良の乗客対応やクレーム対応など冷静に説明できる英語力。
安全に関わる英語(重要)
緊急時のアナウンス や指示を明確に伝えること
リスニング力
外資エアラインの場合いろんな国のアクセントを聞き取ることがかなり重要!

語学学校で多国籍環境に身を置くのはプラス
CAを目指す方のためのエアラインスクールも重要ですが、国際豊かなロンドンでアビエーションにまつわる英語を学んでみませんか?
生きた英語に慣れることは外資CAの実務にかなり近いです。ロンドンでは、ヨーロッパやアジアから来る人々の生きた様々なアクセントの中で生活することができます。よく聞くのは彼らは、日本人よりも英語の会話が速いということ。そのスピード感になれるには現地に行ってみることが一番手っ取り早いのです。
CA面接でも重要スキルになります。言いたい事を言い換え力(シンプルに伝えること)や話を続ける力を磨きましょう。
重要なのが、「異文化耐性」
遠慮しすぎない文化やストレートな表現で伝えること、これは外資CAでかなり役に立ちます。
具体的に言うと、海外留学や外国人と働くときに、文化や考えの違いを「おかしい」と否定せず理解しようとすることに気づけたり、自分の常識と違う行動を見ても、すぐに批判せず背景を考えるクセがつくことや、言語や習慣の違いに戸惑っても慣れていける、そんな柔軟性が身につくはずです。
今後のキャリアのために!一番良い組み合わせは?
あなたの考えを活かすならこれ:
① 語学学校(基礎+環境)
→ 英語と多文化に慣れる
②海外ワーホリ生活や短期留学生活or 日本で接客アルバイト
→ 実務経験(ここが超重要)
③ エアラインスクール
→ 面接・CA特化スキル
海外経験そのものより「何を学んだか」が重要
海外生活は、あればプラスになるが必ずしも「決定打ではない」ですね。やはり、自分は目標のために何をしたのかが重要になります!例えば、
- ワーホリで何を工夫したか
- 留学でどう成長したか
- 日本でもどう努力したか
そのようなことを意識しながらCA(客室乗務員)を目指す生活をしていくことが重要になります。
見積もり、カウンセリングは完全無料となっております!
気になる方はこちらからお気軽にご相談ください。


































