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イギリスのビザについて知りましょう

日本国籍者がイギリスに滞在する場合、必ず必要になってくるのはビザの知識です。
期間に関わらず、イギリス に留学する方、また、留学期間中にビザを延長したい方は、一定のルールに従ってビザ(滞在許可)申請手続きについて知っておく必要があります。
こちらでは、各種のビザのルールや、手続きの仕方をご紹介します。

Arrow 短期学生ビザ

Arrow 短期学生ビザ(11か月)

Arrow Tier4 学生ビザ

Arrow 観光ビザ

Arrow ワーホリビザ

Arrow ビザの申請の仕方

 

Arrow 短期学生ビザ:Short-term Study Visa

●18歳以上で、留学期間が6ヶ月未満までの方が取得できるビザのタイプです。
●就労は許可されていません。
●イギリス国内での申請、延長ができません。
●英語力の証明は必須ではありません。

日本国籍者は、このビザの取得の方法が2種類あり、選ぶことができます。

方法① :イギリス入国時にビザを取得する

このビザは、イギリスに入国する時に空港で取得が可能です。
イギリス入国前に、日本で(もしくは現在の居住国で)ビザ申請をしてくる必要がないのが利点ですが、イギリスの入国審査の際に、「学生ビジター」として入国を希望している、という事を示し、その場で審査をしてもらう必要があります。
特に短期滞在の方にはビザ申請費用がかからないので、お勧めの取得方法です。

※注意点:事前に書類の準備などが足りなかったり、入国審査で不備がある、とみなされる要因があった場合、入国審査が長引く場合があります。

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方法②:事前にビザを取得してから入国する

このビザを、日本で(もしくは現在の居住国で)事前に申請し、取得してから渡航をすることもできます。
その場合、日本のイギリスビザ申請センターへ予約をし、申請用紙に記入、その他の必要書類の準備、と方法①に比べると面倒が増えますが、ビザを取得することにより、「あらかじめ審査され、滞在を許可された状態」を作ることができます。
よって、入国審査官は、方法①で渡航する方と違い、「すでに審査をされ、イギリスの滞在許可を得ている人」として入国の審査を行うことになります。

※注意点:事前のビザ申請には、申請費用がかかります。また、申請のための書類の準備など、時間に余裕がある方にお勧めです。

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学生ビジタービザ(Shor-term Study Visa)申請に必要な書類

・学校からの入学許可証 (コース期間が6ヶ月を越えないこと)

・滞在費用証明/英文財政証明書(本人名義の物)
  ※ロンドン市内及び、近郊の滞在は1,265ポンドx滞在月数
   ロンドン以外のエリアに滞在の方は 1,015ポンドx滞在月数の資金証明が必要

・帰国用航空券
  ※オープンチケットを購入の方は、帰国日を入国の6ヶ月以内に設定する様にご注意下さい 

※上記は、基本的に必要とされている書類です。ビザを事前に取得する場合は、これ以外の書類も必要となりますが、提出すべき書類は個々のケースによって変わります。

学生ビジタービザについて:ビザエトセトラ

・英語力の証明はビザルール上は必要ではありませんが、コース、学校によっては学校から要請される場合があります。

・入国のときにビザをもらうと、スタンプを押される形になります。ステッカーを貼り付けるタイプではないため、「ビザなし」で入国、と思う方もいらっしゃいますが、パスポートに押されているスタンプがビザとなります。

・学校に通うために入国する人は、必ず学生ビジターで入国する必要があります。観光ビザで入国した場合で、途中から学校に通いたい、と思っても、学校が受け入れてくれませんので、ご注意下さい。

・学生ビジター保持者も出席率が必要となります。また、旅行などでイギリスを出て再入国する際に、学校からのレターをもらっておかないと、再入国ができない場合もありますので、気をつけましょう。

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Arrow 短期学生ビザ(11か月):Short-term Study Visa 11 months

●18歳以上で、語学学校で6ヶ月から最大11ヶ月まで勉強する生徒を対象としたビザのタイプです。
●語学学校以外のコース、語学プラスアルファコースに通う人は取得できません。
●就労は許可されていません。
●イギリス国内での申請、延長ができません。
●英語力の証明は必須ではありません。

日本国籍者は、必ず事前にビザを取得する必要があります。
このビザは、日本で(もしくは現在の居住国で)事前に申請し、取得してから渡航をする必要があります。
イギリスの空港での入国審査で取得ができません ご注意下さい。

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短期学生ビザ(11か月)申請に必要な書類

・申請用紙、オンラインでの入力

・パスポート&過去のパスポート

・カラー証明写真

・学校からの入学許可証 (コース期間が6ヶ月以上11ヶ月未満であること)

・滞在費用証明 (本人名義の物)
コースの期間中、仕事をしなくても生活ができる、という資金の証明が必要。

※ロンドン市内及び、近郊の滞在は1,265ポンドx滞在月数
   ロンドン以外のエリアに滞在の方は 1,015ポンドx滞在月数の資金証明が必要

費用証明に有効な書類:英文取引明細書、銀行通帳(英文への翻訳必須)

※上記は、基本的に必要とされている書類です。ビザを事前に取得する場合は、これ以外の書類も必要となりますが、提出すべき書類は個々のケースによって変わります。

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■Immigration health surcharge or IHS について■

2015年4月より、イギリスに6ヶ月以上滞在する非EU圏の国籍者は、「Immigration Health Surcharge」として、ビザ申請時に、イギリスの医療制度であるNHSへの料金を支払うよう義務付けられています。
(学生の場合は£150/年から)。
この料金は救急車を含む、イギリスの無料医療による、診察・治療を受ける費用となります。

医療をカバーする海外保険に個人的に加入してからご渡航される場合でも、この支払は必須となります。

こちらの支払い証明番号がないとビザ申請はできません。

11か月の短期学生ビザについて:ビザエトセトラ

・コースタイプについて

このビザは、コース期間中100%英語を勉強する方にのみ適用されます。
※英語プラスのコース(例:英語+アート等)のコースには適用されませんのでご注意下さい。

・英語コースのレベルについて

このビザを取得する方は、英語レベルに関係なく申請が可能です。

・期間中のコース変更・学校変更について

英語を100%学ぶコースで、イギリスHome Officeの規定に満たしている学校であれば、期間中コース・及び学校の変更が可能です。英語コース以外への変更はできません。また、多くの学校で、ビザの取得ができなかった場合を除いて学費の返金は行われません。

・このビザの保持者も出席率が必要となります。語学力をあげて、次にTier4学生ビザの申請を見込んでいる方などは特に、出席率に気をつけましょう。

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Tier4

Arrow 学生ビザ:Tier4 Student Visa

●18歳以上で、6ヶ月以上語学学校以外の勉強で滞在する方が取得します。
●6ヶ月以下の勉強でも、希望者は取得可能ですが、必須ではありません。
●就労は条件により許可されています。
●イギリス国内での延長が可能です。
●英語力の証明が必須です。

語学学校以外の目的で、英国にヶ月以上留学を予定している場合は、渡航する前に日本、もしくは居住国から「エントリークリアランス(入国許可証)」を取得する必要があります。これは通常「ビザ」と呼ばれ、パスポート内に貼付されます。

滞在期間がヶ月以下の人たちで、イギリス国内での延長を希望している人などは、このビザのタイプを選ぶことができますが、必須ではありません。

Tier4ビザでの滞在期間は、コースの種類、コースの期間により異なります。

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Tier4 学生ビザ申請について

このビザは、ポイントベースシステム(PBS)、というポイントスコア制システムに従っているビザタイプになります。 

Tier4 取得に必要なポイント
ポイントベースシステムは、合計で40点に到達している証明が必要となります。

 必要ポイント合計 30点 + 10

30ポイント - 学校

イギリス政府、移民局(ホームオフィス)が認める海外からの生徒を受け入れて良いというライセンスを取得済みの教育法人で、週15時間以上のフルタイムコースで勉強する予定である証明。そして、政府が定める英語力を満たしている、という証明。

学校は、ビザ取得の上では、貴方の「スポンサー」ということになり、生徒を受け入れる責任を持つことになります。
Tier4の生徒を受け入れることにより、学校は、出席などをきちんとモニターし、ホリデー中などにイギリス国外に出る生徒に、その学校のきちんとした生徒である、という証明レターなどを発行する義務などが生まれます。
無断の欠席が多かったりする場合は、学校から通達が来ます。学校の通達などに生徒が応じなかった場合、学校は退学処分にすることもあり、その場合自動的にTier4ビザは、無効とされます。

ビザは学校に帯同する形になるので、勝手に学校を辞めたり、学校を変えたりすることはできません。


英語力について

ビザを取るのに必要な英語力は、勉強する予定のコースのレベルにより変わります。

■大学学位以下のレベル(NQF6)のコース → レベルB1 (IELTSスコア4.0)

■大学学位レベル(NQF6)、もしくはそれ以上のコース → レベルB2 (IELTSスコア5.5)

コースのレベルとは?

コースのレベルは、NQF(National Qualifications Framework)というシステムに従っています。
貴方のコースのレベルが何になるか、が不明な場合は、学校が教えてくれます。

英語力の証明の仕方

英語力の証明は、イギリス政府が定める英語検定のスコアを提出する必要があります。政府が認めていない検定のスコアは提出しても効力がありません。

イギリスの学校に広く認められ、日本でも受けることができる英語のテストは、IELTSになります。
その他、ケンブリッジ英検も認められています。
TOEIC/TOEFLは使用が認められませんのでご注意ください。

レベルB1,レベルB2というのは、CEFRレベル(Common European Framework of Reference for Languages)というシステムに従って、各英語テスト検定の何に等しいか、が決まっています。

こちらのページから、認められている英語の検定、各レベルの説明を見ることができます。
https://www.gov.uk/government/publications/guidance-on-applying-for-uk-visa-approved-english-language-tests

※例えば、IELTSのスコア、4.0が必要だった場合、全てのセクション(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)で、全て4.0以上をマークする必要があります。総合スコアが、4.0でも認められませんのでご注意下さい。

※学校に入るために必要な英語力と、ビザを申請するのに必要な英語力は異なる場合があります。特に、学位以上のレベルの勉強の場合は、政府が、B2を要求していたとしても、学校がそれ以上を入学必要条件と決める場合がありますのでご注意下さい。


10ポイント - 資金力

資金力:留学費用、滞在費を十分にカバーできる資金力を持ち合わせているか、を証明します。
どれだけの資金が必要か、は、学校のコース期間と、学校の場所により変わります。

滞在期間

滞在都市

証明が必要な財政力

9 ヶ月未満

ロンドン市内

コース料金 + £1,265/月 の滞在費用

9 ヶ月未満

ロンドン市外

コース料金 + £1,015 /月 の滞在費用

9ヶ月以上

ロンドン市内

1年目のコース料金 + £11,385 の滞在費用

9ヶ月以上

ロンドン市外

1年目のコース料金+ £ 9,135  の滞在費用

・資金力の証明は、事前に提出するように学校から求められる場合があります。

・コース期間の数え方は繰り上げ方式になります。
例)コース期間が、7ヶ月と2週間の場合 = 資金証明は8ヶ月分提出

・コース料金をビザ申請の時点ですでに全額支払っている場合で、それが入学許可書にて証明済みの場合は、滞在費用だけの証明が必要になります。


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Tier4 学生ビザ申請に必要な書類 (イギリス国外から)
※イギリス国内での延長とはルールが異なります

・オンラインでの入力+申請

・パスポート&過去のパスポート

・カラー証明写真

・学校からのCAS

Tier4ビザ取得者、として学校に受け入れが決まると、入学許可証にCAS(Confirmation of Acceptance for Studies)番号が明記された書類が発行されます。番号システムになり、学校とビザの審査官が同じ情報を共有できる特別システムになっており、偽装ができないようにされています。

・滞在費用証明 (本人名義の物、もしくは両親どちらかの名義の物)

必要資金は個人により変わります。上記、資金力のセクションを参照下さい。
資金証明には、明細が見ることができるものが必要となります。残高証明は使用できませんので、ご注意下さい。

費用証明に有効な書類:英文取引明細書、銀行通帳
ご両親どちらかの名義の物を使用する場合:戸籍、出生証明書など親子関係を証明するもの

資金証明の最終の日付が、ビザ申請日から遡って1ヶ月以内であること。
最終の日付から遡って28日間、必要資金をキープしている(下回らない)こと、を証明する必要があります。

※日本語の書類は、翻訳会社による英文への翻訳、及び翻訳証明書の提出が必須です。


英語レベルを証明できる書類&入学の際に使用した証明書等

必要とされる英語力は個人により変わります。上記英語力のセクションをご参照下さい。
学校に提出したものと同じ書類を提出して下さい。
また、英語に加えて、日本での学歴等、入学の際に学校が審査に使った資格なども提出が必要となります。

※上記は、基本的に必要とされている書類です。ビザを事前に取得する場合は、これ以外の書類も必要となりますが、提出すべき書類は個々のケースによって変わります。

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■Immigration health surcharge or IHS について■

2015年4月より、イギリスに6ヶ月以上滞在する非EU圏の国籍者は、「Immigration Health Surcharge」として、ビザ申請時に、イギリスの医療制度であるNHSへの料金を支払うよう義務付けられています。
(学生の場合は£150/年から)。
この料金は救急車を含む、イギリスの無料医療による、診察・治療を受ける費用となります。

医療をカバーする海外保険に個人的に加入してからご渡航される場合でも、この支払は必須となります。

こちらの支払い証明番号がないとビザ申請はできません。


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ローリスクの生徒について

日本国籍者は、Tier4ビザの申請において、ローリスク(Low risk = リスクが低い)とされています。
この場合、上記に記した、英語力や、資金証明などを、ビザ申請の際に提出しなくても良い、とされています。
しかし、入学の際に学校が、ビザ審査官に代わってこのような書類をチェックするのがほとんどであり、ビザ申請をした後にイギリス政府はいつでもこの書類を提出するようにリクエストできる権利を持っておりますので、上記の書類を用意しておく必要があります。また、上記の必要条件を満たしていなくてもいい、という意味ではありませんので、ご注意下さい。

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Other visas

Arrow 観光ビザ:General Visitor Visa

イギリスの観光ビザは、6ヶ月未満の学生ビジタービザと同様、入国の際に、空港で取得することができます。
観光ビザは、「観光」を目的としている方のためのビザとなりますので、勉強、就労、ボランティア、インターンシップなどは全て許可されていません。
よって、観光ビザで入国をした方は、そのビザのまま語学学校に入学できない場合がほとんどです。
「入国をしてから学校を見学して、そのまま勉強をしたい」というご希望の方は、一度学校に申し込みをし、再入国をする必要がありますのでご注意下さい。

観光ビザの方は、入国のときにビザをもらうと、スタンプを押される形になります。ステッカーを貼り付けるタイプではないため、「ビザなし」で入国、と思う方もいらっしゃいますが、パスポートに押されているスタンプがビザとなります。

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Arrow ワーキングホリデービザ:Tier 5 Youth Mobility Scheme

●18歳以上30歳以下の日本国籍者が申請可能。(渡航時は31歳でもOK)
●£1890 相当の貯金が証明できる事が必要
●有効期限は、最大2年。
●就労、インターンシップ、ボランティア、勉強、フルタイムで可能。*
●イギリス国内からの申請、延長は不可能です。
●英語力の証明は不要です。

*勉強は、語学学校、専門コースなど、パートタイムからフルタイムでフレキシブルにとれますが、大学などの長期のコースの場合は、学校から学生ビザに切り替えるように要請がある場合があります。

定員は、毎年1000名。制限枠がすぐに埋まってしまう人気のビザです。
正式名称は、Tier5 Youth Mobility Scheme(ティアファイブ、ユースモビリティースキーム、略称YMS)。
イギリスのワーキングホリデービザになります。

2015年度は抽選形式を採用したので、申請をする前に、抽選に当選する必要があります。
2015年度は、メールをイギリスビザセンターに送り、当選者にのみ後日抽選結果の返事が来る形をとりました。抽選はまったくランダムに行われるので、運次第、ということになります。

毎年、抽選受付は1月。12月辺りになると、申請方法の発表がされますので、気をつけておきましょう。


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Visa links


イギリスビザの申請の仕方

全てのビザ申請は、東京と大阪のイギリスビザ申請センターである、VFS Services Japanで行われます。
こちらは、英国大使館が認可している、申請処理を代行するセンターになります。英国大使館では申請の受付は行われていませんのでご注意ください。

①申請の準備をする

ビザに必要な書類をそろえていきます。留学の場合、入学許可書が軸となります。資金照明などは、場合によっては事前に有効な書類にするために、準備をしておくことが必要です。

また、日本語の書類を提出する場合は、原則として、翻訳が必要です。イギリスビザ申請センターが推奨する翻訳会社などを利用することができます。

②オンラインビザ申請

UK visas and immigrationウェブサイトよりオンライン でビザ申請をおこないます。 

③申請の予約をとる

オンラインビザ申請後、オンラインで支払をすると、申請日の予約をとる画面に移る事ができます。

この事前の予約をとらない方は、申請センターに行っても、申請を受付してもらえませんので、必ず予約をとりましょう。
混雑具合は、時期により様々ですので、余裕を持って、予約をすることをお勧めします。
予約は、空きがある限り、変更、もしくはキャンセルが可能です。

※申請ができるのは、渡航日の3ヶ月前からです。渡航の3ヶ月より前に申請はできませんのでご注意ください。

④ビザ申請

予約をとった日に、申請者本人が必ず出頭して、申請をします。必ず本人が出頭する必要があり、代理店、友人又はご家族の代理申請は受け付けられません。

重要:ビザ申請センターで手続きを完了した後に追加で書類を提出することはできません。手続きの際に提出された書類のみが審査対象書類となります。

ビザの審査はセンターでは行われませんので、申請センター職員は、申請書類を受け取る役をします。申請書類が受け取られたら、ビザ料金の支払い、指紋採取及びデジタル写真の撮影が行われます。

パスポート受け取り方法をビザ申請センター窓口での受取り、もしくは郵送サービスのご利用のいずれかより選びます。

【東京】

東京都港区東新橋2-3-14
Edificio Tokyoビルディング4F

申請受付時間
月曜日~金曜日:午前 8:00~午後 2:00

パスポート返却時間
月曜日~金曜日: 午後 12:30 ~午後 1:30

【大阪】

大阪府大阪市中央区南船場1-3-5 
リプロ南船場ビル10F

申請受付時間: 
月曜日~金曜日:午前 8:00~午後 2:00 

パスポート返却時間:
月曜日~金曜日: 午前 11:30 ~午後 1:30


イギリスビザ申請センターに関する情報、地図等は、こちらのページからご覧頂けます。*外部リンクに飛びます。

⑤ ビザ申請後

提出後、審査にかかる時間は、ビザタイプなどにより異なります。審査には、場合により時間を要する場合もありますので、審査時間には余裕をお持ちください。審査の遅れや不許可の恐れもありますので、審査結果を待たずに航空券の購入や渡英に対する契約の完了等をされないようお気をつけ下さい。

提出された申請の審査が終了しましたら、在マニラ英国大使館より通知メールが送られます。

パスポートの受け取り方法を窓口での受領と選択されている方は、受け取り可能となりましたらビザ申請センターから通知メールが送られます。受領の際にはレシートとスタンプが押されているパスポートコピーをご持参ください。代理受領も可能です。 
代理受領の際は、申請者の署名がある委任状と申請時に受け取るレシート、スタンプが押されているパスポートコピー、代理人のIDをお持ちください。

郵送サービスを受け取り方法に選択されている方は、郵送にて返却がなされます。
郵送追跡サービスは郵便局の追跡サービスをご利用ください。追跡番号はレシートの上部に記載されています。

ビザが発給されている場合は、ビザ申請センターから出られる前に以下の情報に間違いがないかご確認ください。

  • 記載されている個人情報

  • 発給されているビザに記載されている渡英目的

発給されたビザの内容に間違いがありましたら、速やかにビザ申請センターのスタッフまでお知らせください。

VFS GLOBAL HPより

【優先サービス】

優先ビザサービスは利用者のビザ審査の順番を優先するものです。
通常の状況下では、このサービスを利用すると、非定住申請が3-5営業日以内、定住申請は10営業日以内で審査結果が出ます。

ご利用には、非定住申請22,200円、定住申請66,600 円が別途掛かります。

日本国内から申請される以下の申請を除くすべてのビザカテゴリーでご利用いただけます。

  • EEA Family Permit

  • ALL categories of Exempt Visa Type

  • Commonwealth and Overseas Territory Application


【その他の有料サービス】

  • プライムタイムサービス – 大阪センターのみ

  • VIP プレミアムラウンジサービス- 東京センターのみ

  • 郵送サービス

  • コピーサービス

  • 証明写真サービス

  • インターネット利用サービス

  • オンラインビザ申請用紙プリントサービス

申請・ビザに関する詳細は以下のウェブサイトで情報を得ることができます。
*新しいウィンドウが開き、各ページの外部リンクに飛びます。

在日本 UKビザ申請センターHP◆ http://www.vfsglobal.co.uk/japan/

在日本 UKビザ申請センターHP(日本語トップ)
http://www.vfsglobal.co.uk/japan/Japanese/vfsglobalintroduction.html

◆英国政府内務省、ビザ情報HP◆ https://www.gov.uk/visas-immigration

英国政府内務省HP 目的、期間別 「貴方はビザが必要ですか?」
https://www.gov.uk/check-uk-visa

イギリスのあらゆるビザに関しては、毎年様々なニュースや憶測が飛び交いがちですが、 イギリスのビザ情報を公式に、そして正しく発表しているのは、英国政府内務省(Home Office)のウェブサイト、となります。

 

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