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Image courtesy of Ambro/ FreeDigitalPhotos.net

イギリスの大学を経て、世界を広げる

イギリス大学留学、イントロダクション、概要

 

歴史の深いイギリスの大学教育。英国は、有名なオックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ロンドン大学(UCL)、インペリアルカレッジ、LSEなど、世界でもトップランクに入る大学が多々ある国です。多種多様な科目が学べること、自分の学びたい分野を深く掘り下げて勉強をすることが大きな魅力。勉強をする際のリサーチ資料や文献なども水準の高いマテリアルに触れる事ができます。

イギリスでは、大学に入る前の段階から、自分の進みたい方向を見出し、自分で考える力を養い、自分の考えを相手に伝える方法をじっくり養って行きます。その為、授業を受けて、テストを受ける、という時間よりも、論文を作成したり、課題に取り組むための時間量が多いと言えます。

選んだ専門の科目を深く学んで行く形になりますので、3年間を通して没頭できる分野を選択し、希望するコースでどんな事を学習するのかという事を、把握した上で出願する事が大切です。日本で必須科目となる、一般教養といった科目がありませんので、コース科目の課題や研究に力を注ぐ、という意気込みが必要になります。

大学で、イギリス、ヨーロッパの代表的な国の一つで勉強をする事により、国際色豊かな、これまでと違った視点でのものの捉え方、新たな知識が身につきます。



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Arrow 大学留学の時期

Arrow 滞在方法、ビザについて

Arrow Averieの大学留学サポート

 

大学留学で知っておくこと

■ 大学留学のタイプ

ファンデーションコース (Foundation course)  1年

●入学条件は、通常学歴に加え、英語力が必要となります。
●IELTSで5.0(全てのセクションで5.0)は最低限必要となる目安です。
●志望動機の小論文の提出、科目によっては実技試験、作品提出等もあります。

日本で高校を卒業したばかりの生徒は、イギリスの大学1年生に入学する事はできません。
ファンデーションコースを受けることにより、イギリスの大学本科に進む為の準備、及び資格を得ることができます。
多くの大学で、海外からの生徒向けのコースを用意しており、第二言語としての英語の授業に加え、
勉強のスタイル・スキルも学びます。授業の聞き方、英語でのノートのとり方、授業中のディスカッションのスタイル、小論文・論文の書き方など。本科に入った時に、周りはこれらを「すでに知っているもの」として貴方を迎えますので、それに追いつくための準備とも言えます。

また、芸術関連など、本科の科目の予備知識となるような勉強をするコースもあります。もし、本科で進みたい大学が決まっていた場合は、その大学のファンデーションコースへの入学をお薦めします。

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●大学本科 (Bachelor's degree )3年

●入学条件は、学歴に加え、英語力が必要となります。
●IELTSで6.0(全てのセクションで5.5以上)は最低限必要となる目安です。
●志望動機の小論文の提出、科目によっては実技試験、作品提出等もあります。

日本で高校を卒業した方は、通常ファンデーションコースを経てイギリスの大学本科に入学となりますので、ファンデーションコースと大学本科をいれて、4年間勉強をするのが通常です。
科目によっては、本科のコース期間が4年間になるところもあります。

イギリスのAレベル、インターナショナルスクール等で、国際バカロレア(IB)を取得した方は、大学本科の1年生に入学が可能です。
また、日本で大学を卒業している方、短大を卒業している方も、大学本科1年生に入学が可能なのが通常です。
入学条件に主に必要になるのは、上記の学歴に加えて、英語力です。IELTSで6.0(全てのセクションで5.5以上)は最低限必要となる目安です。


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●修士号準備コース(Pre Master’s) 1年

●入学条件は、学歴、場合により職歴に加え、英語力が必要となります。
●IELTSで6.0(全てのセクションで5.5以上)は最低限必要となる目安です。
●志望動機の小論文の提出があります。

修士号やMBAのコースに進むためのファンデーションコースです。
大学院の学歴や英語力が不足している人が通い、院に入ってから必要になる知識や技術を学び、英語力も向上させます。もし、本科で進みたい大学が決まっていた場合は、その大学のファンデーションコースへの入学をお薦めします。

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●大学院 (Master’s Degree) 1年

●入学条件は、学歴、職歴に加え、英語力が必要となります。
●IELTSで6.5(全てのセクションで6.5以上)は最低限必要となる目安です。
●志望動機の小論文や推薦状の提出、科目によってはテーマを指定した小論文、実技試験、作品提出等もあります。

イギリスの大学院で取得する修士号やMBAは、ほとんどの科目で1年でとることができます。
大学を卒業し、ある程度就職などの経歴を経た人が進む事も多く、幅広い年齢の人が勉強をしています。イギリスの大学院で取得する修士号やMBAは世界でも評価が高く、イギリス国内はもちろんの事、国際的なキャリアアップを目指す方に適しています。
授業が行われ、講義やセミナーなどに出席し、課題や提出物をこなし、論文を書いたりするタイプの修士号(Taught Master’s Degree)と、授業は特別に行われず、教授のアドバイスを受けながら研究を続けていくタイプの修士号(Research Master's Degree)があります。
1年で取得ができ、授業に出席する時間事態はあまり多くありませんが、実際に自分でしなければいけない勉強量、リサーチ量は膨大です。すでに勉強の仕方、研究の仕方、コースを通して何を学びたいかという目的がはっきりし、専門的な知識を深めたいという方に適しています。

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■ 大学留学の時期

一般的にコースの開始は、全て原則として、毎年9月、もしくは10月です。大学、コースによっては1月や2月に入学をできるタイプのものもありますが、基本的に、毎年9月、と考えるのがよいでしょう。
Pre-sessionalと呼ばれる、事前の英語準備コースを受ける場合は、お持ちのIELTSスコアにより、コース開始時期が変わります。入学条件となるスコアから、0.5~1.0くらい足りない方のための準備コースが多いので、それ以上開きがある人は、入学時期を改める、コースのレベルを変える、といったような変更が必要になる場合がありますので、ご留意下さい。
9月からの新学期を目指す場合、出願は、その年の3月くらいまでに行っておくことが望ましいですが、音楽や芸術系など、演技、作品の審査が必要な場合は、前の年の12月辺りに出願締め切りという場合もありますので注意が必要です。
申し込む時期は、大学によっては、審査や手続きに時間がかかったりする場合があるため、なるべく早めに出願手続きを行って損はありません。出願前に必要な書類を整える準備期間、ビザの申請期間なども、計画にいれましょう。
逆に、申し込みの締め切りというのは海外からの学生には特別設けられていない、ところが多くあります。しかし、人気の大学や学部などは定員に達してしまうと、予告なしに募集を締め切ることもありますので、これを念頭においてやはりなるべく早めに全ての手続きを行って行くのが望ましいでしょう。

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■ 滞在方法

大学生の滞在方は、多くの場合が個人でフラットなどを借りて住むか、大学が持ち合わせている寮に滞在します。

ロンドンなどの都会にある大学では、寮の数が限られていたり、学校から離れた場所にあったりしますが、地方の大学になると、個人で借りる事ができる住居が豊富にあったり、オンキャンパスの寮に住むことができます。

大学滞在中の全期間を、ホームステイですごす、という例はあまりありません。

■ ビザについて知っておきましょう

イギリス留学で重要になるのは、ビザのシステムを理解しておくことです。
大学に行く生徒は、ほとんどの場合で、Tier4(学生ビザ)を取得することになります。
準備を怠っているとイギリスに入国が許可されない場合、ビザが却下される場合もありますので、しっかりと理解をし、準備をしておきましょう。
また、Pre-sessional英語準備コースや、語学学校のコースなどを経て、大学に入学をする場合、コースとコースをつなぐ時に、ビザの延長申請が必要な場合は、タイミングを見計らい、様々なケースに対応する心の準備が必要です。事前に知らなくて、実際にビザが必要になってからあわてる・・というケースも少なくないので、自分が置かれているコースとビザの状況を把握しておくことを強くお勧めします。
詳細は、イギリスビザについてのページをご覧下さい。

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大学サービス

Averieからの大学カウンセリング、及び手続き、は、有料サービスとなり、お客様の必要とするサービスを元にテーラーメードにて、お見積もりを出す形となります。

・自分に適した大学を見つけたい。
・希望の大学がすでにあるが、出願のサポートが必要。
・大学に自分で出願をしたが、自力で進めるのに難があるので、サポートが必要。


皆様が大学の進学へ向けて今どの地点であるか、これからどの様に進んでいくのが適しているか、をカウンセリングを通して見つけて行きます。プロによる丁寧なコンサルテーションと的確でわかりやすいアドバイスを心がけています。

イギリスの教育制度は日本と大きく異なる部分が多く、日本の大学進学を基準に考えると、色々な面で戸惑う部分があるかもしれません。イギリスの大学への出願は、特別な「入試」があるわけではなく、各生徒のこれまでの成績や、コースへの適正など個人個人のケースを見ていく形となりますので、一言で「これが入学必要条件である」というものが提示されておらず、あいまいな表現が多いことがあります。

生徒が大学で勉強するのに適しているか、はもちろんの事、生徒が希望する目的に大学のコースが適しているか、という側面からでも審査が行われますので、そのあたりを慎重に細かく見ていく事が必要です。

一般的な「大学入試のお手伝い」というだけでなく、イギリスと日本の手続き上や表現の違い、あいまいさ、などをなるべくわかりやすくお知らせしていくよう心がけております。

【Averieの大学サポートサービス】 

●適した大学を探すリサーチ
●UCAS出願サポート
●申請用紙、志望動機書・パーソナルステートメント、推薦文等のチェック及びアドバイス
●入学オファーの取得、各大学との連絡のサポート
●入学決定後の手続き、入学用書類作成、及び大学事務局との連絡アシスト
●学費の支払いサポート、ビザ申請に必要な書類の入手
●入学後、大学への登録手続き等のサポート
●一般現地生活サポート (生活に関する質問への応対、病院の紹介等)

サポート料金:100 GBP~

弊社からどのようなサポートが必要か、を定めるまでののカウンセリングは無料です。何でもお気軽にご相談下さい。

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