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現地生活情報

UK season

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Point 時差とサマータイム

イギリスは、サマータイム制度を導入しています。
3月最終日曜日 から 10月最終日曜日までは、サマータイムとなり、日本との時差が8時間になります。
期間外の時差は、9時間です。

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Point イギリスのお金

イギリスの通貨は、イギリスポンドです。通貨のマークは、£、GBPとも表記されます。
ポンドの下に、ペンスという単位があり、100ペンスで1ポンドとなります。

イギリスは、カード社会となり、現金をたくさん持ち歩く習慣はありません。レストランやショッピングなどは、カード、マーケットやパブなどでは現金払い、というのが一般的です。

日本から来る時に便利なのは、海外キャッシングサービスを利用し、日本の口座から現金を引き出せるようにすること。
ビザやマスターなどのクレジットカードも、各所で使用でき、クレジットカードからのキャッシングも可能です。
JCBやアメリカンエクスプレスはあまりメジャーではないので、使用できる箇所が限られます。

トラベラーズチェックは、現金化にお金がかかったり、決まった場所でしか換金できなかったり、と不便が多いので、万が一のために使うようにしましょう。留学中の生活費を全てトラベラーズチェックにするのはお勧めできません。

UK money

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Point 生活費について

イギリス政府が目安とする、生活費は、ロンドン市内で1ヶ月£1,265。それ以外の都市で、1ヶ月£1,015。
生活費には、家賃、光熱費、食費、交通費などが含まれます。
学費や航空券などは含まれません。

学生になって、学生証を手にいれたら、様々な場所で学割がきくようになります。
学校によって、学生証を発行しない場合は、オンラインや、STA Travelの店舗で作ることができる「国際学生証」(通称:ISIC)を作れば、世界中で学生として認められます。

ロンドンに住むなら学生用オイスターカードを作ることで、定期の購入額が30%オフになります。ただし、この学割には規定があるので、国際学生証の提示などをして窓口で割り引き、というシステムではありません。*交通の項目をご参照下さい。

食費は、外食を抑え、スーパーマーケットを活用することで、費用を抑えるのはもちろん、ヘルシーな食生活が望めます。イギリスのメジャーなスーパーマーケットでは、野菜や肉などの種類も豊富、大型の店舗になれば、しょうゆなどの日本食の素材なども売っています。
また、都市により日本食材を売る専門の店や、その他のアジア圏の食材を売る店で、日本食、もしくは近い素材を手にいれることができます。その様な店の数が一番多いのはロンドンになります。

住まいについては、色々なタイプがあり、それにより、料金のプランも変わります。
家賃の別に何を支払うべきか、を知っておくことで、生活費のプランが立てられるでしょう。
住まいの項目を是非ご覧下さい。

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Point 交通について

●列車

イギリス国内は、ほとんど列車でたどりつくことができます。
時刻、乗り換え案内、イギリスの列車のマップなど、こちらのページからチェックできます

●バス、長距離バス

イギリス国内はもちろん、ヨーロッパ諸国まで走っているのが、長距離バスです。
通常コーチと呼ばれる長距離バスは、色々な場所をつないでおり、電車よりはるかに低料金で移動ができます。もちろんその代わり、時間がかかりますので、イギリス国内の地理になじみがない時は、必ず事前に時間などをチェックしましょう。
こちらのウェブサイトから、 時刻、行き先案内などが見れます。
また、大きな都市になれば、市内を走るローカルバスも利用できます。

●タクシー

イギリスには、一般的なタクシーと、ミニキャブと呼ばれる個人タクシーの様なシステムのものと種類があります。一般的なタクシーは、駅のタクシーランクと呼ばれるタクシーの停留所に止まっていることが多く、誰にでもタクシー、とわかりやすい見た目の車になっています。道路で見つけた場合は、手をあげると止まってくれます。


ミニキャブは、事前に予約をし、一般車が予約をした時間と場所に迎えに来る、というシステムです。予約の際に料金がいくらになるか、を教えてもらうことができ、メーター制ではなく、その料金に従った金額を運転手に支払います。
予約をしていないタクシーで一般車を使った流しのタクシーなどは、違法タクシーになるため、絶対に乗らないように気をつけましょう。

ロンドンの交通について

ロンドンの地下鉄、バス車内での飲酒は、禁止されていますので、気をつけましょう。

● 地下鉄

ロンドン市内の移動の基本となるのが、地下鉄で、Tubeという名称で呼ばれています。中心部をゾーン1として、その周りがゾーン2、という形に ゾーンが 1~6に別れており、料金は そのZONE別となります。

● ロンドンのバス

ロンドン名物ダブルデッカーバスは、最初は不安でも、慣れると とても便利です。ロンドン中に走っているルートを自分の生活に合わせて把握してしまえば、地下鉄を使うより早く簡単に目的地へ着く事も可能になります。また、地上を走っているので、地域を覚えたり、新しい物を発見するきっかけにもなります。バスは24時間走っているバスと、ナイトバスと呼ばれ、地下鉄が閉まった後に走り出す特別路線の深夜バスがあります。地下鉄が止まっても、タクシーを使わずに帰ることができる大事な交通機関です。

● オーバーグラウンド(Overground)

ロンドン市内には、地下鉄に加えて、オーバーグラウンド、と呼ばれる地上を走る電車も通っています。本数が、地下鉄よりは少なくなりますが、地下鉄のラインと同様に移動に便利な手段です。

● 乗車賃・定期券

地下鉄に乗る際、オイスターカード(Oystar Card)と呼ばれるカードを使います。
このカードは日本で言う、SuicaやPasmoなどに似ており、一つのカードにチャージをして、プリペイド式に使うか、ゾーン制の定期券を購入し、ゾーン内を乗り放題にすることができます。

プリペイド式にした場合は、金額をチャージし、使った分だけ順番に減っていくシステムです。一駅乗るにしても、現金で切符を買うと、料金が倍くらいしますので、短期滞在の方でもこのOystar Cardを入手することをお勧めします。

オイスターカードに、ゾーン制の定期券を購入すると、トラベルカードという、1週間、もしくは1ヶ月単位で買えるようになります。その期間内は、購入したゾーン内でバス、地下鉄、オーバーグラウンドが乗り放題となります。 
ゾーン制トラベルカードはバスにも乗れますが、バスのみに乗れる Bus Pass(バスパス) という種類もあります。 生活のサイクルがわかり、バスを多用するようであれば、地下鉄も乗れるトラベルカードより安いところが魅力的です。

● 学生割引
ロンドン交通局の学生割引が適用されるのは、フルタイムのコースに、14週以上申し込んでいる人になります。オンラインで申し込み、写真をアップロードし、クレジットカードで支払いをすると、カードが作成され、送られてきます。この学割カードは本人しか使用できず、トラベルカードなどが30%オフで購入できるようになります。
学割カードが手元に届くまでは、一般のオイスターカードを購入しておくことをお勧めします。

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Point 住まいについて

イギリスの住み方には色々なタイプがあります。
留学生に一般的なタイプは、渡英後直後はホームステイか寮などにしばらく滞在し、町に慣れたら自分の家を探 して、フラット、もしくはハウスシェアをする、という方法です。

●借りる住まいのタイプ

学生にポピュラーなのは、フラットと呼ばれる日本でいうアパートにあたる物件か、一軒家の一部屋を間借りするタイプです。キッチンやバスルームなどを他の人と共同で使う(シェアをする)ので、フラットシェア、ハウスシェア、と呼ばれます。
専用のキッチンが自分の部屋にあり、バスルームとトイレを他の人とシェアするタイプの住み方は、「ベッドシット」と呼ばれます。
全てが自分専用に部屋内に完備されているワンルームマンション的なタイプは、「スタジオ」と呼ばれ、入り口や屋根、廊下などを他の人とシェアする事になります。
また、シェアの場合も、大家さんと同居、そうでないタイプなど色々ありますので、希望や予算に合わせて自分に合ったタイプを選びましょう。

●場所、地域

ロンドン市内は、Borough(ボロー)と呼ばれる行政区に分かれています。治安のいい場所、便利な場所、静かな場所など、Boroughによって、どういう地域が多いか、が変わります。
また、区により、住民税が高かったり、土地代が高く、高い物件しかないところもあります。
逆に、全体的に低額でも、治安がよくなかったり、不便もあるかもしれませんので、マップを使って、よく調べましょう。
イギリスの他の都市でも同様で、町の中で、良いとされる地域、そうでない地域と言うのがありますので、学校の人に聞いたりして、情報を入手しましょう。

加えて、家探しの際は、学校との交通の便も重要なポイントになってきますので、バスや電車の乗り継ぎなども同時に調べることをお勧めします。

●探し方

イギリス人でも家を探している人の情報交換として主流なのは、オンラインの掲示板です。
もしくは、ロンドン市内であれば、日系の不動産屋、学生向けの住まいの紹介をしてくれるところがありますので、そういう場所を利用することもできるでしょう。
個人同士でのやり取りをする場合は特に、契約内容やお金の面など、しっかりと気をつけましょう。

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Point イギリスでの喫煙ルール

2007年夏より、UK&アイルランドの公共施設内で喫煙は法律で禁止されました。
レストランや、パブなどの屋内で喫煙すると、罰金を払う義務があります。ガーデンやルーフテラスでの喫煙は、許されています。

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Point 仕事・アルバイトについて

イギリスで、働くことができる人は、ビザにより制限されています。
観光、学生ビジター、長期学生ビジター、私立の学校に通うTier4の生徒、は就労は許可されていません。就労が許可されているタイプのTier4を持っている生徒は、勉強の種類により、週10時間、もしくは20時間のアルバイトが許可されます。
対して、就労がフルタイムで可能になるのは、ワーキングホリデービザの保持者です。
仕事は日本人向けのフリーペーパーや、インターネット掲示板などで探したり、日系の人材派遣会社に登録することもできます。自分に合うなと思ったらすぐに電話をして、面接の約束をとりましょう。

職種によってはCV(履歴書)が必要になります。イギリスには、日本のような決まった履歴書という用紙がないので、自分で最初から作らなければいけません。 英文の履歴書は、サンプルをダウンロードするか、学校の先生などに作り方を教えてもらうと良いでしょう。

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Point 銀行口座について

イギリスに長期滞在する人は、イギリスの銀行口座を開くことが可能です。
各銀行で、留学生用の口座タイプを設けているところもありますが、その場合最初の12ヶ月は維持費がかかることが多く、そのため12ヶ月以下滞在する方には、口座開設はお勧めできません。

1年以上滞在、もしくはワーキングホリデーで滞在の方は、銀行口座を開くことをお勧めします。日本からの送金方法は、日本の銀行により異なりますので、もし日本の自分の口座からインターネットバンキングなどを使って、イギリスの銀行への送金を考えていた場合は、事前に日本の銀行と方法を確認しておきましょう。

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Point 医療制度について

イギリスの医療制度は、NHSと、プライベート医療の二種類に分かれます。

NHS

NHSはNational Health Serviceといって、病気・事故の場合の検査や治療、救急治療、出産、子供の予防接種、歯科治療の一部に適用される無料の医療サービスです。対象になるのは、1年以上イギリスに滞在している人、1年以上のコースに在籍している学生、救急患者などになります。この医療システムは、GP(General Practitioner)と呼ばれる自分の住んでいる地域の医者に登録し、診療、専門医への紹介は、このGPを通して行われます。日本の様に自分の症状にあわせて個人が直接に専門医に行くことはありません。歯科の治療はほとんどNHSの無料範囲から外れているため、プライベート医療扱いになるのが通常です。

プライベート医療

プライベート医療は、NHSシステムとは別で動いており、医療費を全額個人が負担するものです。プライベート医療は、NHSより早く治療が受けられたり、専門医への紹介がスムーズだったり、という利点がありますが、救急治療は行われません。日系のクリニックは、プライベート扱いになりますので、日本の海外旅行保険に入ってきた方は、キャッシュレスで診察をしてくれるところも多くあります。
日系のクリニックですと、日本人の医者やナースが日本語で説明をしてくれますので、英語が不安な方、体質がイギリスに慣れない方などには、重宝します。

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Point 電話・インターネット

携帯電話

会社によって契約条件、基本料金、通話料が多種多様です。大手の会社の各社のショップや、携帯ショップなどで、比較をして自分にあったものを選びましょう。
契約のタイプは二つにわかれます。契約をして電話本体の料金を小額支払い、月々の料金を払って行くタイプと、契約不要のプリペイド式。契約タイプにするには、銀行の口座が必要となり、また、最低契約期間が2年間、という場合もあるので、短期滞在の方は、必然的にプリペイド式を使う形になります。

固定電話・インターネット

固定電話は、住む家によってルールがありますが、自分の部屋に自分専用の電話線をひいたり、全員で一つの電話をシェアしたり、 と使い方は様々です。インターネットプロバイダとの契約と、固定電話は同じ会社であることが通常ですが、フラット。ハウスシェアなどの場合は、すでにインターネットが設置されている所が多くあります。部屋を契約する時に、インターネットのルール、料金なども聞いておきましょう。

WIFI(無線インターネット)は、イギリス全土に普及しています。学校でもインターネットが無料で使えるところがほとんどです。また、マクドナルドなどを始めとする全国に展開しているチェーン店の店やカフェ、個人が経営しているカフェやバーでも無線を飛ばしているところが多くあるので、自分のパソコンやスマートフォンなどを使って簡単にインターネットにアクセス可能です。

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Point 旅行

イギリスに住んでいる事の一つの利点は、ヨーロッパの各地への旅行が気軽にできる事ではないでしょうか。イギリス在住の人達は、国内外問わずに、気軽な旅に出かけます。格安エアラインを利用することで、英国内を旅するよりも、海外に出るほうが安い場合もあります。
行きたい場所が決まったら、インターネットで料金の検索、チケットやホテルの予約をしましょう。格安航空券や旅行を提供するウェブサイトは沢山ありますので、沢山調べることが必要になります。

もし、自分で調べるのは難しい、面倒、という時は、日系の旅行会社にお願いするのも一つの手です。日本語で旅程を組んだり、購入をする過程を応対してもらえます。

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Point エンターテインメント

イギリスは娯楽の宝庫です。劇場やミュージアム、映画館、美術館、博物館、ギャラリー、ライブハウス、パブ、バー、ナイトクラブなど、あらゆる種類のエンターテイメントを満喫することができます。

ロンドンにある有名なミュージアムや美術館は、入場料無料のところが沢山あります。常設点を無料で鑑賞でき、特別展は有料で入場する、というスタイルもあります。イギリス全土に庭園、貴族の邸宅の一般公開などもあります。

イギリス人にとって大事なパブは、英国での生活には不可欠なもので、男女問わず、お気に入りのパブに集う光景がよく見られます。学校の生徒がよく集まるパブや、音楽を楽しめるパブなど、多種多様にありますので、お気に入りを見つけるためにパブ巡りをするのも楽しいかもしれません。

また、近年増えてきている、ガストロパブでは、料理も楽しめます。特に日曜日に食べるトラディショナルなサンデーローストはお勧めです。

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Point 安全・犯罪について

イギリスは日本より犯罪が多い、と大まかな印象を持っている方もいらっしゃるかと思いますが、正確には、イギリスは日本より小犯罪が多い、と言えるでしょう。
小犯罪、とは、金銭を目的とした物が主で、すり、置き引き、ひったくり、がトップです。
財布のみならず、転売するとお金になりそうな物がターゲットになりますので、iPhoneを始めとするスマートフォン、携帯電話、デジタルカメラ、ゲーム機器、電子辞書などもターゲットになりがちです。
また、日本人はこのようなアイテムを持っていることが多いので、パブやカフェ、レストランなどでかばん自体がターゲットになることも多くあります。

日本大使館のページから安全情報、として、その他の犯罪の事例も見ることができます。
http://www.uk.emb-japan.go.jp/jp/

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お役立ちリンク集

Point ポケットWiFiレンタル・無料UK SIMカード(日本語サポート)

Orbix

Point 生活:スーパーマーケット

TESCO Sainsbury's  Watirose

Point 生活:家電等

Argos

Point住まい:オンライン掲示板

MIXB Gumtree

Point交通

ロンドン交通局 TFL    ナショナルレイル(列車)  ナショナルエクスプレス(長距離バス)

Point医療

NHS

Point旅行

Eurostar (ユーロスター電車) Easyjet (格安航空) Ryanair  (格安航空)

Point安全

在英国日本大使館 Metropolitan Police(イギリス警察)

Point With thanks

Website

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