学生寮

※写真はイメージです



学生寮

近年、特にロンドン市内で増えてきているのが、大型の学生寮です。

多くの学生寮は、1年間程度の大学生などの長期滞在のために作られていますが、一部手配会社に最低4週間からの短期滞在手配を許可するところが出てきました。

学生寮は、大型で、モダンな建築、多くの場合が、ジムやコインランドリー、ソーシャルエリアなどの設備が寮内についている形です。

部屋自体は、ホームステイやシェアハウスの部屋よりもコンパクトになりがちですが、ほとんどの場合が、部屋にバスルームがついています。

学生寮の大きなメリットは、立地です。通常のホームステイでは実現できないような、ゾーン1、ゾーン2のエリアにあるものがほとんどで、地下鉄駅にも近いロケーションのところが多く、ロンドン市内へのアクセスが非常に便利です。

プライベートを保つことができ、自分の空間を作れるのが魅力ですが、立地が良いこと、また、短期滞在を受け入れていることから、特にロンドン市内では料金がかなり高くなるのがデメリットです。

Averieでご紹介の学生寮は、British Councilにも認定され、語学学校なども使用しているイギリス現地ホームステイ手配会社からの紹介となります。


食事プラン

学生寮の食事のプランは、ほぼ全ての場所で自炊式、になります。

大体の寮は徒歩圏内にスーパーマーケットがありますので、そこで自分の食材を購入して、自炊をします。

キッチンは、近くの部屋の人、数名とシェアするタイプ、高額になりますが部屋内にキッチンもついていて、ワンルームマンションになっているようなタイプなどもあります。


場所

ロンドンは、中心部がゾーン1、その周りが2、さらにその周りが3、という形にゾーン分けされています。
※例えばヒースロー空港はゾーン6です。

多くの学生寮は、ゾーン1か2の交通の便が良い場所にあります。

学校の場所により、どこが一番近いか、アクセスがしやすいか、が変わってきます。是非ロンドン市内の移動方法に精通しているカウンセラーにご相談ください。


学生寮の一例と費用

  • 手配料金:125 GBP
  • 全て18歳以上の料金です
  • 特に9月・10月以降は、長期滞在しか受け付けない場合が多くなります。短期滞在をご希望の方は、オプションが制限されてきますので、ご了承ください。詳しくは、手配の流れについてをご覧ください。
  • 料金が「~」で表示されているのは、その時の混雑具合などにより変動があるためです。お申し込み日程のお見積りはお問い合わせ後にご提示となります。下記の費用は一例としてご覧ください。

ケンティッシュタウン・レジデンス

ロンドン地下鉄、ゾーン2に位置する学生寮です。
店やパブなどが立ち並ぶハイストリートから徒歩2分。北ロンドンの地下鉄Kentish Town駅もほど近く、Northern Lineを使って、そこから中心部までのアクセスは、10分~15分程度です。マーケットやエンターテインメントで有名なカムデンタウンも近く、エキサイティングなエリアです。

光熱費、インターネットは全て込み。学生寮内にコインランドリーが完備しており、寮専用の駐輪場もあります。受付と寮のスタッフに加え、24時間のセキュリティ、CCTVもついており、快適で、安全な滞在が望めます。

部屋は、キッチンとバスルームが自分の部屋についているスタジオタイプ。
部屋の広さと、滞在期間により費用が変わります。

部屋タイプ滞在期間費用
クラシックスタジオ短期滞在359 GBP~
クラシックスタジオ長期滞在339 GBP~
プレミアムスタジオ短期滞在379 GBP~
プレミアムスタジオ長期滞在359 GBP~

ハマースミスブリッジ・レジデンス

ロンドン地下鉄、ゾーン2に位置する学生寮です。南西ロンドンの高級住宅エリアとなるFulhamエリア。最寄りの地下鉄駅は、HammersmithとBarons Court。District と Piccadilly Lineを使い、中心部までのアクセスもすぐ。また、ブティックやレストランが立ち並ぶ、チェルシーのエリアも近くです。 学生寮の一階にはスーパーマーケットとコーヒーショップがあり、生活にとても便利です。

光熱費、インターネットは全て込み。学生寮内にコインランドリーが完備しており、寮専用の駐輪場もあります。受付と寮のスタッフに加え、24時間のセキュリティ、CCTVもついており、快適で、安全な滞在が望めます。

部屋は、キッチンとバスルームが自分の部屋についているスタジオタイプ。
滞在期間により費用が変わります。

部屋タイプ滞在期間費用
シングルスタジオ短期滞在339 GBP~
シングルスタジオ長期滞在319 GBP~

オールドゲイト・レジデンス

ンドン地下鉄、ゾーン1に位置する学生寮です。東ロンドン、金融街として知られる、The Cityエリアのすぐ隣の地区になります。最寄りの地下鉄は、Aldgate East。Hammersmith & CityとDistrict Lineの駅になります。

おしゃれでアートがいっぱいのBrick Laneや、Spitalfieldsマーケットにもすぐアクセスができ、たくさんのアートギャラリーやレストラン、ユニークなブティックなどにあふれています。

光熱費、インターネットは全て込み。学生寮内にコインランドリー、ジム、ATM、卓球やプール(ビリヤード)ができるゲーム部屋、コモンルームなども完備です。寮の中にスーパーマーケットもついているので、買い物も便利です。

部屋は、キッチンとバスルームが自分の部屋についているスタジオタイプと、バスルームのみがついていて、キッチンは共有タイプのEn-suiteの種類があります。部屋の広さで費用が変わります。

部屋タイプ費用
シングルスタジオ339 GBP~
ダブルスタジオ369 GBP~

手配の流れ

学生寮は、高額ながら、大学生など長期滞在の生徒で混雑していることがほとんどです。

①まず通常の申込みに必要な情報、滞在ご希望の日程、週の最高ご予算、通学先の学校の場所を伺い、どこのレジデンスに空室があるかを手配会社に問い合わせいたします。必ず希望のエリア、希望の寮が見つかるとは限らないので、何卒あらかじめご了承ください。

②ご希望の日程、ご予算に見合った場所の空きが確認されましたら、設備や場所詳細と共にオファーが出ます。

③その後お客様がお手続きを希望し、予約の確定に進む場合はすぐにお支払いの手続きが必要となります。お手続きご希望の旨をお知らせ頂いた後、こちらよりご請求書を発行、その後2日後くらいには支払いをすることで、予約確定、という流れになります。

  • 利用規約はエージェント規定に従います。(お申し込みの方にキャンセル規定などご案内いたします)

学生寮:よくある質問

Q.どんな持ち物が必要ですか?

A. 寮により、何が提供されるかは変わってきますが、一般的なアドバイスとして、ベッドリネン、キッチンで使うものなどを持ってくる方が良いとされています。これらは追加料金で寮からもらうことも可能なところが多くなります。事前に必ずご予約ください。

Q. 上記に書いてある寮を特定して申し込むことはできますか?

A. ご希望を事前に伺うことは可能ですが、寮の部屋の空きの有無はめまぐるしい勢いで変わります。学生寮側としては部屋が常に全て埋まることを望んでいますので、急に空きが出たりしたらOKということもありえます。ただ、これはその都度、日程の希望を出して打診が必要になりますので、まずはお問い合わせください。ロンドン現地エージェントだからこそ、現地時間で空き確認をいたします。

Q.洗濯はできますか?

A. はい。多くの寮が、寮内にコインランドリーを設けていますので、それを利用できます。

手洗い洗濯について

イギリスの家は水はけが悪く、洗濯機の脱水機能を使って機械で水切りをしたもの以外のものを、部屋内に干したりするのはどんなに小さなアイテムでも許可されないことがほとんどです。これは学生寮の様なところでも同様です。一般的に家庭で手洗いをする事が少なく、洗濯機を使用する以外はドライクリーニングに出したりします。下着類などを毎日手洗いし、お部屋やお風呂場に干しておくということができません。生徒専用のバスルームの中で自分で手洗いしたものをバスタブの上に干し、水気が床などに落ちることはないという状況でも、許可されないことがほとんどです。この点ご留意ください。

Q.門限はありますか?

A.学生寮は門限がなく、自由な時間に出入りをすることが許可されているのが通常です。

Q.友達は寮内で作れますか?

A.滞在者同士が集えるコモンルームなどがあったり、キッチンを共有したりと他の滞在者と関わる場所はありますので、お友達を作れるかどうかはあなた次第です。ただし、ホームステイやシェアハウスに比べて建物の規模が大きくなりますので、プライベートが保てる代わりに、個人個人が行動をしている空間になります。友達を作りたい人は、積極的に自分からコミュニケーションをとっていってみてください。

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